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Education and Reserch System 社内制度について

人事制度

よりよい会社・組織として大きな成長を続けていくことを目指し、
人事制度も継続的に改善をしています。(現在の制度は2013年4月よりスタート)

人事制度の中心となる考えは「役割」です。

会社が期待する組織の機能毎に「役割=ミッション」を定義し、評価によって社員に期待する役割を定める制度(ミッショングレード制度)です。



■評価について
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□ミッション(グレード)評価  ⇒社員の役割をミッション定義書に基づき評価します
□仮グレード評価        ⇒半期毎に会社が期待する役割を評価で設定(ミッション評価方法と同じ)
□貢献度評価          ⇒社員の目標と会社の目標を連動させ、半期毎に目標を定めて評価をします
□コア能力評価         ⇒社員の役割に対して、求められる/発揮される行動を評価します

■グレードについて
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グレード体系は全5階層。(グレード3以下:一般職層、グレード4以上:管理職層)
基礎知識・能力の向上が求められる”デベロップメント領域(グレード1または2)”に始まり、
”リーダー/プロフェショナル領域(グレード3)”を経て、
管理職層(グレード4以上)では”マネジメント領域”と”プロフェッショナル領域”に分かれます。

■職種について
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事業内容に基づき、4区分11職種を定義しています。
例えば、エンジニアが担う技術/運用区分では、コンサルティング、プロジェクトマネジメント、インフラ構築、アプリケーション開発、システム運用、業務運用の6職種があります。




■ミッション(役割)について
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職種×グレード別に「ミッション定義書」が定められ、求められるレベルを明確にしています。
定義書は裁量の大きさ、専門性の高さなど7つの観点で構成され、
この定義書に基づき、社員ひとりひとりの該当グレードが決定します。

キャリアパス

パフォーマンスをより高く発揮できる方向でキャリアを構築
基礎知識・能力の向上が求められる「デベロップメント領域」から始まり、
「リーダー/プロフェショナル領域」を経て、
管理職層において「マネジメント領域」と「プロフェッショナル領域」に分かれます。

会社が期待する役割と本人の意向を合わせながら、キャリア育成が進められます。


・デベロップメント領域
 リーダー/プロフェッショナルの候補として、基礎知識や能力を広範囲な業務を通じて向上させながら会社に貢献する領域

・リーダー/プロフェッショナル領域
 チームリーダーとしてチームをリードしながら、または、高いスキルを発揮して難易度の高い業務をリードしながら、成果をあげ会社に貢献する領域

・マネジメント領域
 組織・業務を管理して高い業績をあげながら、経営の一翼を担い会社に貢献する領域

・プロフェッショナル領域
 市場で通用する高度な専門性を発揮しながら価値を創造し、会社に貢献する領域

社員がパフォーマンスをより高く発揮できる方向でキャリアを構築してもらうことが大切と考えています。
例えば、同じグレードであれば、マネジメント領域・プロフェッショナル領域のいずれに属していても、給与体系に差はありません。
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■Career Survey キャリアサーベイ半年毎に全社員を対象に、キャリアについてのヒアリングを実施しています。現状の仕事にフィットしているかどうか、今後のキャリアをどうしていきたいかを申告することができます。

キャリアトランスフォーム

若手社員が成長する過程において様々な業務経験を積むことは、
能力開発とキャリアの幅を広げるという点で有効です。
ソフトバンク・テクノロジーでは、主に、新卒入社の社員を中心として、
同業務に複数年従事した人を対象に、組織横断的に人材異動を進めています。

1on1ミーティング

会社で重視している取り組みの一つとして「1on1ミーティング」があります。

1ヶ月に1度、ライン長とメンバーは
・30分以上
・1対1
・対面
で面談を実施するルールとなっており、仕事に限らずプライベート含め、メンバーの悩み等をライン長は把握することが期待されています。


「1on1ミーティング」は、経営メッセージの浸透と同時に、メンバーからの意見を吸い上げ、「風通しの良い社風」を実現している仕組みの一つです。

研修/能力開発支援

会社が大きく成長するためには、社員の成長が不可欠であるとの信念のもと、
各種制度により社員の自己能力開発を支援しています。

■新入社員研修
ビジネスマナーや社内システムや業務を学ぶ"一般研修"と、プログラムやWebアプリケーション構築などの"技術研修"を行います。

■階層別/職種別研修
・2年目フォローアップ研修/若手向ビジネススキル研修
・マネジメント研修(ベーシック/コーチング)
・営業研修(クリティカルシンキングほか)
・PM研修(プレゼンテーション/ファシリテーションほか)

■その他の研修プログラム
ソフトバンクグループで展開している研修や、外部の研修会社と契約しているプログラムについて、
Web上から簡単に申し込み、受講することができます。

■資格取得奨励金制度
会社の事業に沿った特定の資格を重点資格として定め、試験費用・資格取得時の奨励金を支給しています。

■能力開発休暇
通常の有給休暇とは別に、年間5営業日の能力開発休暇を取得できます。
個々の能力を磨くために資格取得のための勉強や最新技術を学ぶためのセミナー参加など利用できます。