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Employee's Interview 社員インタビュー

データを繋げ、AIを組み合わせることで
世の中のスタンダードをつくりたい

新卒New Graduates

MO 2012年入社
技術 工学部 情報工学科

現在の仕事

データ分析や数理モデルの構築を担当する部署に所属しており、その中で私は、各プロジェクトのプロジェクトリーダーや、所属組織のメンバーが担当している各プロジェクトの進捗管理等を担当しています。現在に至るまでは、クラウドサービスやその他Webサービスに対してのアクセス制御やシングルサインオンを提供する自社サービスの開発を担当していました。入社5年目くらいからお客様対応のフロントに立って、お客様への提案、要件のヒアリング、要件定義から設計までに携わるようになりました。ただ、データ分析や数理モデルとなると内容が難しいために、中には、お客様と上手く意思疎通が図れずなかなか進まないようなプロジェクトもありましたが、苦労をしてプロジェクトを終えた時は、まさに“やったね!”という感じで、本当に大きな達成感が味わうことができています。

将来の目標

働き方改革という言葉が使われるようになってからしばらく経ちますが、どうしたらいいのかと悩んでいる企業が多くあるのが現状です。データを扱う立場として、データを繋げ、さらにそこにAIを組み合わせることで、各社の働き方改革のご支援ができ、世の中のスタンダードが作れればと考えています。将来的には、こういったことに携わっていく延長として、事業立ち上げのナレッジなどをため、新サービスの提供や後輩育成に活かしたいです。

入社理由

私がSBTへ入社を決めた理由として、大きく2つのポイントがあります。1つ目が「風通しの良さ」、2つ目が「チャレンジできる風土があるか」です。実際入ってみて、この2つに関し、ほとんどギャップはありませんでした。「風通しの良さ」については、まず、1チームの人数がそれほど多くなく、そもそも上司との距離が近いです。また、月一で1on1ミーティングという、上司と二人きりで話す機会も設けられており、言いたいことが言え、また、それをしっかりと聞き入れてくれる環境が整っています。「チャレンジできる風土があるか」については、本業以外の最新技術調査、自ら発案した提案、設計、開発と、私自身も過去に様々なことにチャレンジしています。

女性の働き方

男女区別のない環境です。第一線で活躍したいと考えている私としては、女性だからという理由で任せられる仕事のレベルが違うということは避けたかったので、今の環境はとてもありがたいです。社内にはワーキングマザーもおり、育休産休後も多くは元の部署に復帰して第一線で活躍しています。

後輩に期待すること

お客様がどういったことを求めているのか、何に困っているのかを考えられる方。そして、それをITの力でどうやって解決できるのかを考えるのが好きな人に入社してほしいです。