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Employee's Interview 社員インタビュー

エンジニアとして、より良い未来を共に考え
作り上げていく存在になりたい

新卒New Graduates

TY 2013年入社
技術 理工学研究科 物理学専攻

現在の仕事

Microsoft 社のパブリッククラウドサービスである「Microsoft Azure」を用いたシステム基盤の導入支援を担当しています。具体的には、プリセールス・コンサルティング・設計・構築・テスト・運用開始後の改善業務といった、システム導入におけるほぼ全ての工程に携わっています。主に、インフラストラクチャレイヤ(ネットワーク、ストレージ、サーバ、OS、ミドルウェア)を担当していますが、導入するサービス・製品によっては、適宜コーディング等による動作検証を行い、アプリケーションエンジニアやオペレーションエンジニアとの橋渡し役となることもあります。
「Microsoft Azure」を始めとしたパブリッククラウドサービスでは、数多くのサービス・機能があり、非常に速いスピードでアップデート(新サービスの提供、機能追加等)が行われています。それに伴い、システムデザインのベストプラクティスだけでなく、お客様のニーズも日々変化しています。こういった状況の中で、常にキャッチアップしていくことは大変ですが、お客様が抱える様々なニーズやシステム課題を解決する最適なシステムをご提案することが、何よりのやりがいであり、モチベーションとなっています。

将来の目標

エンジニアとしての仕事を心から楽しいと感じており、日々複雑化・多様化していくお客様の課題をエンジニアリングの観点で解決していきたいと考えています。お客様や社内メンバーから頼られる存在となるために、技術スキルはもちろんのこと、コミュニケーション能力やプロジェクト遂行能力も研鑽していきたいです。5年後・10年後に今と同じ業務をしているかは分かりませんが、この先もエンジニアとして働き、より良い未来を共に考え、作り上げていく存在になりたいです。

入社理由

「手を挙げれば、若いうちから仕事を任せてもらえる」これが入社を決めた一番の理由です。進歩の速い IT 業界では、出来るだけ早くに様々な業務や技術に携わることが何より重要だと考えていたこともあり、SBTへの入社を決断しました。入社してみて実際にどうだったかと言うと・・・まさに聞いていた通りでした。配属先は、オンプレミス(物理・仮想)基盤の運用を主業務としている部門であり、先輩に教えてもらいながら、しばらくは運用保守に関する業務のみを担当していました。可能であれば設計・構築の業務にも携わりたいと思い、今の自分に出来ることと今後目標とすることを伝えたところ、当時のSBTとしてはまだ前例の少なかったクラウド案件の設計・構築メンバーに参画することになりました。(そのようなプロジェクトに実力不足の新米エンジニアを参画させることは、当時の上長やプロジェクトマネージャにとってみれば、とても勇気の要る判断だったのではないかと、今さらながら思います…)スキル不足はもとより、短期プロジェクトということも相まって、なかなか大変な業務ではありましたが、分からないことは周りの方々に教えてもらったことで、プロジェクトメンバーとしての責務を何とか果たすことが出来ました。

SBTの社風

SBT は、若手でも責任ある仕事を任せてもらえる機会が多く、また年齢・役職を問わずコミュニケーションが取りやすいフラットな社風が特長です。また、常に挑戦を諦めない非常にアグレッシブな経営方針のため、若いうちから手も頭も動かしたい、早く成長したいと思っている方には非常に良い環境だと思います。

就職活動のアドバイス

就職活動中は特に意識しなかったのですが、自分自身の発言に対して「なぜそう考えたのか?」を説明出来ることは非常に重要だと、働き出してから感じるようになりました。というのも、日々の業務の中で、社内外問わず、根拠や意図を筋道を立てて説明する機会がとても多いためです。メール連絡、ご提案、定例会、納品物レビュー、メンバー間でのディスカッション等、エンジニアと言えども、かなりの時間をコミュニケーションに費やします。これは、単に「人」と仕事をしているからだけではなく、ステークホルダー(お客様、社内メンバー、ベンダー等)間で認識・要求を擦り合わせていくことで、出来る限りリスクを抑え、品質の高いシステムを作り上げていくためです。ただ、立場が違えば思いは異なるもので、なかなか一筋縄ではいかないケースもありますが、やはり越えなければならない部分でもあります。エントリーシートや面接等、就職活動における様々な場面で「なぜ?」を求められて、正直なところ面倒だと感じることもあるかもしれませんが、入社前の下準備だと考えて、ぜひ取り組んでみてください。