採用情報 SoftBank Technology Recruit Information

Employee's Interview 社員インタビュー

この人と一緒に仕事したいと思ってもらえる
信頼できるリーダーになりたい

新卒New Graduates

MT 2009年入社
技術

コンピュータ理工学部 ソフトウェア学科

現在の仕事

現在は「農業」という分野に特化したシステム開発業務に携わっています。「農業の成長産業化」という国の政策の元、ICTを活用して農業が抱える様々な課題へソリューションを提供しています。直近では農業資材の買い手と売り手をマッチングさせる「AGMIRU(アグミル)」という自社サービスを担当し、プロジェクトマネージャーとして要件定義フェーズから参画しています。実際に農業に携わっている関係者から意見をヒアリングしたり、政策に関わっている方々と共に要件を詰めたり、普段のシステム開発の現場とは違った新しい経験ができています。

将来の目標

「人の役にたつ、世の中の為になる仕事がしたい」。入社した当時と比較しても、その想いは大きくなっていると感じます。SBTは新しいテクノロジーを駆使して、お客様とその先にお客様に対し、今までにない価値を提供できる会社です。自分が企画・提供をしたソリューションによって、お客様や世の中の皆さんがより便利で快適な生活を送ることができる社会を作ることに貢献をしていきたいです。

入社理由

私は学生時代、主にWebサービスを組み合わせ、新たなサービスを創造する研究を行っていました。IT系企業に絞って就職活動する中で、システム構築やネットワークインテグレーションをバランスよく幅広く手がけているSBTならば、きっと本当に自分のやりたいことが見つかるのではないかと考えました。また、就職活動をしていた当時は日本で最初のiPhoneが発売された時期であり、唯一ソフトバンクだけが販売をしていました。今では一人一台スマートフォンを持っていることが当たり前となりましたが、当時はまだまだ発展途上でした。私はモバイル分野の可能性と未来に関心を持っていましたので、SBTなら良い環境でモバイル系の仕事ができるのではと考え入社を決意しました。

今までのキャリア

最初の配属は、モバイル事業部という部署でした。いわゆるガラケーと呼ばれるフィーチャーフォン向けのWebサイトやアプリケーションの構築・運用といった業務から始まり、iPhoneやiPad、Android等のスマートフォン向けWebサイトやネイティブアプリの設計・開発を行っていました。当時はモバイル分野に一番興味を持っており、最先端の技術に多く触れることができたので、楽しみながら自身の成長に繋げることができました。近年では様々なものがインターネットにつながるIoTの時代ですので、モバイルに限らずその時々の時流に合った幅広い分野の業務に携わっています。

私の勉強法

基本的には、自分の専門分野を狭めず、担当する案件や業務で必要となる知識をベースに幅広く勉強するようにしています。例えば、入社当初はモバイル系の案件を多く担当していましたので、個人的にスマートフォンアプリを開発し、ストアに登録するところまで試してみたり。直近では、農業分野の案件でプロジェクトマネージャを担当していますので、PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)の資格を取得するために勉強したり、農業分野の情勢や業界の特徴などを理解するため情報収集を行ったりしています。日々トレンドが変わりますので、常に新しいことを勉強する毎日です。