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Employee's Interview 社員インタビュー

一流のデータサイエンティストとして
データサイエンスを分かりやすく人に伝えたい

新卒New Graduates

MY 2016年入社
技術 経済学部 経済学科

現在の仕事

データ分析や数理モデルの構築に関する業務を行っていた経験から、現在は、新しい技術の研究・開発に携わっています。新しい技術やモデルの開発には多くの苦労が伴いますが、それが会社の成長へと繋がっていると確信し、今までなかったより良いサービスの開発を目指して、試行錯誤を続ける毎日です。現在の所属部門は、セキュリティ・コンサル・データサイエンスのプロフェッショナルが集まり、それぞれ新しいものを生み出す環境なので、さらに大きな視点から物事を考えられるようになりました。「自分を律する」という先輩の言葉を忘れず、期待以上のアウトプットを出し続けていきたいです。

将来の目標

私の夢は、一流のデータサイエンティストとして、データサイエンスの分野を分かりやすく人に伝え広めることです。顧客課題の解決や新技術の開発も重要ですが、10年後にはデータサイエンスを広める側に立つことができるよう、様々な観点からデータ分析やその伝え方について考えるようにしています。社内には講演会の開催や書籍の出版などに取り組む先輩方がたくさんおりますので、その先輩方と肩を並べられるように多くの経験を積んでいきたいです。幸運にも最近では人前に立つ機会も増えていますので、いつ来るか分からないチャンスをきちんと掴めるように、夢に向かって努力と挑戦を続けていきます。古典的な技術を抑えながらも最新技術を追う姿勢も忘れず、多くの業務で得た知識・経験と共に、新しい環境へと飛び込んでいきたいです。

SBTの強み

ずばり「チャレンジさせてくれる環境」です。入社時から、興味があることには積極的に参加しています。
具体的には、面白そうな国の公共案件を担当したり、プロジェクトリーダーになったり。社内でも、所属部門のキックオフの大舞台で役員の方々に紛れて発表したり、一週間のインターンを企画・運営したり、入社2年目にして沢山の経験を積むことができました。自分からどんどん「興味あります!」と発信していくことで様々な挑戦をさせてもらい、それをやり遂げることでまた次の挑戦へと繋がる、といったプラスの循環が起こっていく。そんな環境が強みだと思います。

SBTの社風

「やる時はやる」といったように、緩急をつけて集中して業務に取り組んでいます。分析結果確認やレビューの時は鋭い指摘が入りますが、普段は穏やかで大変面白いグループです。私のグループは社内で「宇宙人の集まり」とも呼ばれており、面白いエピソードを大量に持っている先輩やいつも笑っている先輩など、色んな人が楽しく仕事をしています。また、普段からきちんとコミュニケーションを取っているので、お互いのフォローも万全です。大変働きやすい環境だと思います。

メッセージ

就職活動において、自分の将来の方向性を考え、迷うことも多いと思います。しかし、最近、その時間も自分にとって必要な時間だったと私は思えるようになりました。SBTの人事には、面接の時から相談に乗ってもらったり現状を聞いてもらったり、入社後も継続して個人的なことを話せる関係があります。そんな雰囲気の良さが、私がこの会社に入社を決めた理由の一つかもしれません。皆さんもぜひ正直に色々と相談してみてください。自分の中になる漠然とした思いが晴れるかもしれません。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。