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Employee's Interview 社員インタビュー

プロジェクトマネージャーの働き方を改革して
会社の成長に貢献したい

新卒New Graduates

KA 2002年入社
技術

法学部 法学科

現在の仕事

PMO(Project Management Office)という組織の部長を担当しています。PMOの主な業務は、①顧客から受託したシステム開発プロジェクトの内部監査および是正指示 ②プロジェクトマネジメントに必要なテンプレートやツールの提供 ③プロジェクトマネージャーやエンジニアに対する教育などです。時にはプロジェクトに直接参画して指揮を執ることもあります。プロジェクト成功に向けて、生産性や品質を向上させる仕組みを作り、エンジニアを教育することで会社の成長に貢献しています。社員から「仕事がしやすくなった」とフィードバックをもらった時に、やりがいを感じます。

将来の目標

プロジェクトマネージャーが必要としているサポートは技術的なものだけではありません。受発注にかかわる会計処理、契約締結時の法務的な審査、他社のサービスやソフトウェア・ハードウェアの調達など、さまざまな支援を必要としています。今後は、あらゆるプロジェクト業務をサポートできる総合支援組織にPMOを育てたいですね。「若い時の苦労は買ってでもせよ」と言いますが、若いプロジェクトマネージャーに私と同じ苦労をしてもらいたくはありません。「俺が若い頃も同じように苦労したものだ」という武勇伝を語るオジサンにはなりたくないのです(笑)プロジェクトマネージャーの働き方を改革して会社の成長に貢献したいですね。

今までのキャリア

2002年に新卒で入社し、技術部門へ配属。アプリケーション開発やシステム構築のプロジェクトマネジメント経験を積み、2011年に技術部門のマネージャー、2013年に同部門の部長に昇格しました。プロジェクトの現場でさまざまな苦労や失敗を重ねるうちに、プロジェクトマネージャーの支援組織が必要だという思いが強まり、2015年にPMO部門の組織化を上申。部長として着任し、現在に至ります。

印象的なプロジェクト

技術部長だった頃の私は、売上拡大を目指した新規サービス開発や提案活動に全力を尽くすあまり、あるプロジェクトのトラブルを見逃してしまいました。トラブル対応は早期発見、早期対応が基本です。私がトラブルの端緒を見逃してしまったことで、その解決に1年も費やすことになりました。「早期発見、早期対応」の重要性を肌身で感じた出来事です。この経験が、現在の仕事に活きています。

SBTの自慢

実体験から思うSBTのすごいところは「自由な社風」と「スピード感」です。トラブルの早期発見とプロジェクト支援をミッションとした専門組織を立ち上げたい!と上申したところ、たった1週間でPMO部門の組織化が決定し、初代部長に任命されました。会社の成長を社員全員で考えて自由に上申できる社風と、それを1週間で実現するスピード感がSBTの強みです。