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Employee's Interview 社員インタビュー

やりたいことは全部できる。
チャレンジを後押ししてくれる
風土と制度が揃っています

中途Career

SY 2014年入社
技術

技術統括

入社理由

エンジニアに転身したのは28歳のとき。遅めのスタートでしたが、派遣社員や契約社員から始めてコツコツ経験を積んで、SBTに転職する前は中小規模のSIerで管理職をしていました。「40歳までに上流工程を担うPMになりたい」という目標をずっと持っていたのですが、前職では難しかったことから38歳で転職を決意。当時は新しい分野だったクラウドにフロンティアとして取り組んでいたSBTのことは知っており、常に新しいことにチャレンジしているイメージを持っていました。面接で、新卒入社と中途入社の垣根がないことを知り、また面接官のほとんどが中途入社の社員だったことから、この会社で成長したいと思い転職を決めました。

現在の仕事

入社後はコミュニケーションインフラのインテグレーションのチームに配属され、希望していたとおりすぐにPMを任されました。お客様は4000ユーザーほどの大手商社様で、オンプレミスからクラウドに約半年かけて移行するというプロジェクト。私にとってはPMも初、クラウドも初、Exchange Onlineも初と、初めて尽くしで苦労の連続でした。マネージャーはフォローしてくれながらも、基本は自由にやらせてくれたので、今思うと非常に大きな財産を得た経験だったと感じています。
その後、サブマネージャーを経て、入社1年半でマネージャーに昇格。最初は「もう?」と驚きましたが、他部署との調整力などをきちんと評価してもらえたことが嬉しかったです。現在は8人のメンバーのマネジメントをしながら、プリセールス活動を中心に行っています。

SBTの社風

以前よりお付き合いのあるお客様のSCCM(System Center Configuration Manager)を古いヴァージョンから切り替えるというプロジェクトを担当しました。グループ会社は30社、クライアントPCは約2万4000台、期間は約3か月間というプロジェクトで、他のベンダーは断ったのですが、SBTはチャレンジすることを決断。お客様と信頼関係を築きながら要件を明確化し、SCCMとIntuneで一元管理する環境整備とセキュリティレベルの向上を実現させました。予定どおり3か月でシステム構築を完了させたときには、大きな自信を得ることができました。その後さらに進化させて、SCCM on Cloudをサービス化。SCCMを導入できるSIerが少ないことから、SCCMに関する相談は増えています。たとえリスクがあっても、予算がかかっても、まずは挑戦する。この姿勢こそがSBTの強さだと思います。

SBTの制度

人材育成に力を入れており、さまざまな制度を整えているSBTですが、中でも私が好きなのは「1on1ミーティング」です。月に1回、マネージャーや部長と1対1で、テーマを決めずに30分程度話をするというもの。SBTらしい風通しの良さが伝わる制度だと思います。みんなざっくばらんに言いたいことを言っているので、それが働きやすい環境づくりや新しいサービスにつながることも。アイデアをぶつけることで、「それいいね」「体制を組んでみようか」と盛り上がり、必要であれば上司が各方面に掛け合ってくれて、スピーディに実現していくことも多いです。

将来の目標

前職では一エンジニアの視点でしたが、SBTに転職してからはプロジェクトや部門、会社全体の戦略も意識するようになりました。特にマネージャーになってからは、役員を交えた会議にも参加しており、戦略の一端に関われるようになったと感じています。今後、BYOD(私的デバイス利用)が増えていく中で、セキュリティとどう両立させるかは課題であり、大きなビジネスチャンスになっていくはず。SBTのキードライバーであるセキュリティとマイクロソフトソリューションをシンクロさせながら、お客様のビジネスに合った新しいサービスを生み出していくのは面白いチャレンジになると思います。