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Employee's Interview 社員インタビュー

常に新しい技術やサービスが
生まれるクラウドの世界。
自ら作り上げることもできます

中途Career

YS 2013年入社
技術 技術統括

入社理由

前職では特定技術派遣で客先に常駐し、5年間にわたりさまざまなシステムの構築・運用を手掛けてきました。ただ、常駐ということもあり、自分がどれだけ会社に貢献できているのかがわかりづらく、より帰属意識を感じられる仕事がしたいと思うようになり、転職を決意。自社サービス、ソリューションを持っていて、若くてもプロジェクトの中核で活躍できる風通しの良い会社を探し、出会ったのがSBTです。新しい技術や事業に積極的で、勢いのある会社だと感じました。

現在の仕事

入社後は、ユーザー数が数千人規模のOffice 365のプロジェクトで、メールやWeb会議の提案から構築までを担うチームに配属。大手クライアントへの提案の場にもすぐに同行させてもらい、約半年かけて先輩について提案や構築業務を覚えました。1年後からは、クライアントへのヒアリングから提案資料作成、提案、プロジェクト管理まで一人で任されるように。現在はユーザー数が数万人規模の案件のプロジェクトリーダーを担当しています。

やりがい

クラウドだからこそだと思いますが、常に新サービスがリリースされていくので、どんどん技術を吸収でき、提供できるソリューションの幅が広がっていくことは、エンジニアとして感じる面白さの一つです。
新しい取り組みにも積極的で、例えばGoogle Appsの30テラバイトもの大容量データをOffice365に移行するという前代未聞のプロジェクトもありました。日本でもほとんど実績のないBitTitan社の「MigrationWiz」というクラウド移行ツールを使って、1か月半で移行作業を成功。ここからクラウドデータ移行ソリューションという新しいサービスが生まれ、結果的にはSBTはBitTitan社からアジア地域におけるパイオニアとして「Territory Partner of the Year Award」を受賞するまでに。新たな分野を確立しており、そういったことに挑戦できる環境を目指せることは私自身のやる気にもつながっています。

SBTの社風

営業とは違った視点で、エンジニアも提案に参加するのも大きな特徴。SBTはお客様の課題をトータルで解決できる幅広い商品・サービスを持っているため、営業はお客様と関係性を築いて全体のソリューションを提案し、エンジニアは技術的観点で構築や構築後の運用を想定し、一つひとつの要望に回答したり、経験と実績に基づいた細かな提案をしたりといった役割を持っています。裁量が大きく、成果が自分の評価にも大きく返ってくる点に魅力を感じています。

将来の目標

まずはプロジェクトマネージャーとして、数万人規模のエンタープライズのお客様に対する提案と導入までを手掛けるのが目標。その上で、次は組織のマネージャーを目指すなど、どんどん上を目指していきたいと思っています。