採用情報 SoftBank Technology Recruit Information

Employee's Interview 社員インタビュー

従業員の満足度を高めたくて
人事の仕事を選んだ。
その想いを、SBTなら実現できる

中途Career

KS 2015年入社
管理・その他 人事本部

入社理由

SBTに転職を決めた理由は2つあります。一つ目は、CEOの存在。人事の仕事は、経営者の想いがとても投影されます。現CEOの阿多が、2013年に人事部長を兼任して人事制度を刷新、各チームを8人以内にしてマネジメントが行き届くようにするなど、様々な制度を導入したことを知り、こんな経営者と一緒に働きたいと思ったこと。二つ目は、SBTがソフトバンクグループでありながら、一部上場企業であり、社員のことをきちんと考え、育て、自社独自の成長・進化をしっかりと遂げている点です。これはソフトバンクグループの各社においても同様に言える点かもしれませんが、私がSBTに入社するまでに経験していた従来の「グループ会社」のあり方とはだいぶ異なるものでした。

現在の仕事

SBTには社歴や年齢に関係なく、手をあげた人に仕事を任せる環境があります。私は入社後、新卒採用の学生に対するセミナー企画や面接、3ヶ月目からは給与関係や教育制度に関する社内のとりまとめを経験。2016年4月からは組織変更に伴い人事企画部に所属し、労務、人事制度、評価や社員とのキャリア面談を行っています。通常業務のほかに、採用競争力と社員のモチベーションアップのための給与改訂や、業務を効率化し生産性を高めるため過重労働対策などのプロジェクトも担当。人事は企業規模によって法律の適応範囲も、扱うデータ量も違い、苦労と共に日々、成長を実感しています。

印象的なプロジェクト

給与改訂は採用競争力と社員のモチベーションのアップが目的。給料を上げると労務費、社会保険料のコストも上がりますので、綿密に数字をシミュレーションすると同時に時間外労働対策を行い、業務を効率化し、売上をあげ残業を減らした分を賃上げという形で社員の努力に報いるというサイクルを作っていきます。時間外労働対策は、半期の目標設定に時間外労働の削減の項目を設定。一人ひとりが具体的に行動を変える仕組みにし、経営陣も含め本気で取り組んでいます。もう一つの柱として中途採用を強化しています。売上を伸ばすために従業員を増やすというのは非常に自然な考え方ですが、スピード感をもってその選択する企業は実はあまり多くないと思います。これら様々な取り組みの結果として、現時点で約26.5%削減と成果もでています。まだ道半ばではありますが、絶対的に効果があるものを正しくやっているという意識があるから、今も自信を持って推進できています。

SBTの風土

当社の良いところは、各部門が自発的に効率化などのアイデアを募集し、部門を越えてコラボレーションし業務改革を実行したりと、色んな人が手を挙げて自発的に進めている点。これがソフトバンクグループのDNAです。自発的に進める人やグループに対しては、会社も積極的にサポートします。この、失敗を恐れずにスピーディーに挑戦する企業文化は、私がこれまで経験してきたものとはまるで違っていました。ただ、積極的に手を挙げる人は裁量を持って進められますが、逆に言われることを待つ人だと、何をしたら良いか戸惑ってしまう部分があるかもしれません。何かを成し遂げたいという意志がある人、どんどん新しいことに挑戦したい人には、非常にいい会社だと思います。

将来の目標

年に1回、ES(従業員満足度)サーベイの結果が経営陣に対しての通信簿であり、人事に対しての通信簿となっています。この中で、各従業員の満足度が多種多様だと認識すると同時に、各個人が求めているものが時代と共に絶えず変化していっていることを強く感じています。ダイバーシティという考え方の中、働き方や仕事に求めるものも皆、同じではありません。ただ、その中で当社は、「大きく成長する」ことを一貫した会社のメッセージとして掲げており、業務を通じて成長することに喜びを感じ、また成長を感じられるような環境を人事として提供していくことは今後も大きな方向性として変わらないと思います。これから、SBTを含めたSBTグループがどんどん大きく成長し、社員の中から多くの社長や取締役を輩出したり、社員みんなの幸せに繋がる企業体になっていくよう人事の立場から貢献したいと思っています。