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Employee's Interview 社員インタビュー

上場企業×ベンチャー気質。
両方の良さを持った、
ユニークな会社だと思います。

中途Career

西山 淳 2013年入社
営業 営業統括

あらゆるソリューションを提案できる。

入社後はまずラウンダーや新規開拓営業を経験した後、2年目からソフトバンクグループ以外のエンタープライズ企業向けのアカウント営業をしています。組織はインダストリーごとに分かれており、私自身は現在、小売流通業をメインで担当。既存のお客様が8割、新規のお客様が2割ほどで、案件規模は数十万円から、大きいものでは億単位まで様々です。
SBTの強みは、システム開発だけでなく、クラウド、セキュリティ、データアナリティクス、インフラ等、あらゆるソリューションをワンストップで提供できること。お客様からも「SBTに頼めば全部任せられる」という信頼をいただくことが多く、その期待に応えるべくエンジニアを巻き込みながら、新しい提案にもどんどんチャレンジしています。

エンジニアから営業へ転身

以前は、二次請けのアプリケーション開発企業でJavaエンジニアをしていました。上流工程から関わり、新しいものを作りたいという想いが強く、プライムのポジションで働きたいという想いで転職を決意しました。

SBTを選んだのは、東証一部上場企業の規模感と、挑戦するベンチャー気質、その両方を持ち合わせているユニークさに惹かれたから。将来はITコンサルタントを目指していたので、よりお客様に近い立場で貢献していける営業に転身することを決めました。

完全実力主義。20代のマネージャーもいます。

SBTは、自ら考え発言して動いていける風土なので、受け身の姿勢でいたら、本当にもったいないと思います。私自身も「新規のお客様に対して、新しいシステム導入を提案してみたい」とアピール。上司がその想いを汲んで、希望に合った案件があれば必ず声を掛けてくれて、今は全くのゼロからのソリューション構築を任されています。

評価や給与体系は年功序列ではなく、完全実力主義。周りを見れば、20代のマネージャーもいて、個々の意欲次第でキャリアを切り拓いていける環境だと感じています。モチベーションの高いメンバーに囲まれているので、刺激を受ける機会も多いですね。

中途の方もすぐに馴染める理由。

営業は社内の人脈づくりが大切ですが、それに一役買っているのが社内の飲み会。部内や中途同期などで開催されるだけでなく、たとえば地元が一緒の人が集まるような企画飲み会も。私は四国出身者が集まる四国会に参加しています。役職や部署を超えて交流の輪が広がっており、仕事においても大きなプラスに。また、上司や先輩との風通しがよい職場ですので、困ったことがあればすぐに相談ができる雰囲気があります。こんな環境ですから、中途の方でも心配しなくて大丈夫。きっとすぐに馴染むことができるはずです。

いつかは海外とつながる仕事もしたい。

今の目標は、外販部隊としてグループ外のお客様とのビジネスをもっと拡大していくこと。これからSBTをどこまで成長させていけるかは、自分たちにかかっているという思いで頑張っています。前職を退職後にアメリカ留学した経験から海外ビジネスにも興味があるので、将来的には、海外とつながる仕事ができたらと思っています。