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Employee's Interview 社員インタビュー

難易度の高い課題が次々と待ち受ける。
普通に仕事をしているだけで、
成長できるのがSBTなのです

中途Career

SK 2014年入社
技術

技術統括

入社理由

前職のシステム会社には13年勤務し、最後はECサービスを開発していました。転職を考えたきっかけは、子どもが生まれて、自分のこれからの人生を考えたこと。収入面はもちろん、仕事においてもステップアップして、もっと大きな達成感を得たいと思い、転職を決めました。以前、ソフトバンクグループの仕事をしたときに、人と文化が魅力的だったことがずっと心に残っていたのですが、SBTの面接官がやはりみんな面白くて、こんな人たちと一緒に働きたいと入社を決意。クラウドなど新しいものに取り組んでいる点も魅力でした。

現在の仕事

SBTでは数年前より公共分野に参入し始めて、私の最初のメインプロジェクトになったのが公共の仕事です。3社でジョイントベンチャーを設立して取り組んだ農地分野のプロジェクトで、SBTだけでも100名ほどが参加し、予算は半年で数十億円規模。提案内容が高く評価されて受注したものの、当時は実績とノウハウがない中で、とにかく必死で取り組んだ2か月を今でも強烈に覚えています。乗り越えた課題はいくつもありましたが、まず一つは非常に高いセキュリティレベルが求められる公共向けシステムを、クラウドで実現したこと。専用回線でしか見られない個人データもあり、どこもやっていない独自の取り組みで解決しました。もう一つは、実質2か月で大容量のデータを集め、システムを構築したこと。あれをやり遂げた今、もう怖いものはありません。大きな達成感を得たいと入社した私ですが、システムリリース時に感じた達成感はこれからも忘れることはできません。SBTにとっても次の公共向け事業につながる一つの道筋を作れたのではと思っています。

やりがい

私が現在関わっているサービスは、農地の流通を活性化し、新規就農者の農業参入の支援にもつながるというもの。私自身、祖父の畑が遊休農地になってしまっているので、この事業が将来的に実現できることに大きな価値を感じており、そこに深く関与できるのはプライムならではの魅力だと思います。もちろん大変なことも多いのですが、辛いと感じないのは、仕事が楽しいから。自分の手掛けたシステムについて官公庁の担当者からお褒めの言葉をいただいたり、国の大規模な会議で取り上げられたりというのも、嬉しい瞬間です。

SBTの社風

成長したい人にとっては、SBTは最高だと思います。上司の目を気にするとか、年齢や入社年次などの上下関係があるとか、そういった余計なものが一切ありません。とにかく目の前の課題にまっすぐ向き合っていれば、どんどん難しい課題が出てくるので、チャレンジして、乗り越えて、気が付くと大きく成長しています。SBTでは、出る杭は打たれるどころか、むしろ目立ったもの勝ち。社内は本当に面白い人だらけです。存在感を発揮すれば、人脈が広がっていくので、さらに優れた仕事を生み出していけるのです。

将来の目標

農地分野のプロジェクトはフェーズ2に入り、さらに規模が拡大。私もリーダーとして、マネジメントするメンバーが倍の人数になりました。規模が増えると、いかに皆が共通認識を持って取り組めるかが重要なので、積極的にメンバーに声を掛けるようにしています。目標は、難しい課題に挑戦していくメンタリティとスキルを持ち合わせた強いチームを作りあげること。SBTの入社理由でもありますが、私自身にとって一番大切なのは「人」であり、信頼関係を結ぶことこそ仕事の醍醐味です。強いチームができたら、一緒にサービスを作ったり、面白いことを一緒にしたいですね。