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Employee's Interview 社員インタビュー

ワークスタイルを変革する
ソフトバンク・テクノロジーの
仮想デスクトップソリューション。

中途Career

齋藤 信夫 2013年入社
技術 技術統括

仮想デスクトップ ソリューションを 推進

ソフトバンク・テクノロジーでは、様々なソリューションの提供により、お客様のワークスタイル変革を支援しています。その中のひとつが、デスクトップの仮想化を行うソリューションです。

当社では、この技術を多くのユーザー企業に提供する「仮想デスクトップインフラストラクチャー(VDI)」として、VMware社のHorizon View(旧称VMware View)を選定。このプロダクトを軸に、VDIの普及を図っています。私は、Horizon Viewに加えてサーバーやネットワーク、ストレージ、ゼロクライアント等を統合した仮想デスクトップソリューションのプリセールスを担当しています。

先行企業を追って市場開拓に挑戦

シンクライアントというソリュ―ションは数年前からすでに先行企業が存在します。モバイルクラウド時代に適した仮想デスクトップソリューションとして、私たちはHorizon Viewが優れたプロダクトであることを確信し、VMwareとともにシェアを獲得していく挑戦を選択したのです。

この挑戦に際して、大きな武器となるのが、当社に蓄積された仮想化技術と、積極的な投資です。社内にはVMware製品の国内初導入に関与したエキスパートが在籍し、担当チーム内で最先端の仮想化技術の共有が進んでいます。そして、社内にもHorizon Viewを導入し、ユーザーとしてVDIの理解を図っているのです。

もう一つ、当社の市場開拓上の強みとなっているのは、自由さを尊重する社風そのものです。サーバーやストレージ製品などに関して、社内で決まったプロダクトに絞って顧客に提供するようなことはなく、お客様の要求仕様、既存システムの状況、コストの制約に柔軟に応じて最適な提案内容にしていくのです。これは当社にとって、大きな強みになっていると思います。

社員へ平等に与えられる、大きなチャンス

入社数ヶ月で数億円規模の全社VDI構築プロジェクトを任され、業務を通して得た最新バージョンへのアップグレード経験や先進的なGPUによるグラフィックス仮想化知識を活かして積極的なプリセールスを続けてきた甲斐があって、私自身の担当案件として、地方自治体への導入プロジェクトが2つほど動いています。2つとも司令塔的な立場で関与しています。その案件に関してはプロジェクトマネージャーとして入り、稼働後は運用支援にも携わる予定です。
一人のエンジニアが大型プロジェクトをトータルにマネジメントできる当社では、大きな手応えを得ることが可能なのです。
このように、投資額の大きなプロジェクトの最初から最後までを任され、自由に動ける分、確実に導入成果を上げなければなりませんから、エンジニアとしての責任は重大です。プロジェクトを成功に導くには、日頃からのスキルアップが欠かせません。その点、当社は日頃からVMware社をはじめとするベンダー各社との強いパートナーシップを通じた密接なコミュニケションをとっており、セミナーや新製品説明会にも積極的に参加させてもらっています。また、チームの仲間との協力体制が出来上がっていることも、働く上で非常に心強いですね。