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Employee's Interview 社員インタビュー

お客様のゴールを確実に引き寄せられる、
最適なソリューションを提案できる環境です。

中途Career

AH 2013年入社
営業 営業統括

ベンダーフリーの自由度を選択

担当するお客様が何を始めたいのか、また何を解決したいのか、それを把握しながら適切な提案でビジネスのゴールに導くのが、IT企業でソリューションを提供するアカウント営業のミッションです。

お客様が常に明確なゴールを認識しているとは限りません。ですから、お客様とのコミュニケーションの中でゴールを顕在化し、共有して行くこともアカウント営業には求められます。また、ゴール自体も一つではなく、お客様側の事業環境の変化や、かけられるコストなどといった状況次第で変化します。

一つだけ確かなのは、アカウント営業にとってストレスが無いのは、明確化したゴールからブレイクダウンして導き出されたシステム要件を提案することです。システムの構成を企画する際、どのベンダーのハードウェアを選択するかに始まり、アプリはスクラッチで行くかパッケージを使うかといったように、様々なアプローチがあります。でも、その中から最善のインテグレーションを提案することが可能なITのアカウント営業は、実は少数派だったりするのです。

例えば、メーカー系企業は強力なアライアンスに縛られていることもありますし、SI企業は、まず売り込むプロダクトが決まっていたりもします。提案できる製品領域が限定されていることもあります。それでは、アカウント営業の中に、消化し切れないもどかしさが残るものです。実際に、私はこうしたことを乗り越えたくて、ベンダーフリーのソフトバンク・テクノロジーに転職してきました。

徹底した顧客志向が貫ける会社

当社には、ソフトバンクという親会社があります。また、マイクロソフトをはじめとする有力企業とパートナーシップを結んでいます。しかし、営業の初期段階からクロージングのフェーズに至るまで、提案内容に関しては個々のアカウント営業の意向が何よりも尊重されます。基本は徹底した顧客志向。根底には最善の手段を優先する風土があります。

また、そのために全社で協力体制を組んでいこうとする雰囲気があります。何かを発信すると、聞いてくれる人が必ずいる会社です。その上、エンジニアにも営業気質があり、積極的にお客様と関わっていくことを惜しみません。

こうした社風はアカウント営業にとっては、とてもやりやすいものです。それに、こうした姿勢が間違いではないと確信できるのは、これまで担当したお客様から高い評価をいただいていることからも分かります。現在のところ、ソフトバンク・テクノロジーは規模だけで言えば中堅クラスのSI企業ですが、国内有数のインテグレーター各社と横並びで目される時が、もうすぐそこまでやってきている。営業現場ではそう感じています。

海外展開も、より上位職へも

現在、私はソフトバンクグループ内にフォーカスした営業チームに所属しています。まだ入社して1年あまりですが、現在マネージャーとしてチームを任されています。そんな私が目指しているのは、女性としてできるだけ上のポジションに進むこと。決して上昇志向からだけではなく、自分がキャリアアップのロールモデルとなることで、若手の女性営業や女性エンジニアに後に続いてほしいという想いがあるのです。

もう一つの目標は、海外事業に関わることですね。ソフトバンクグループ全体で見れば、グローバル展開が急速に進んでいます。当社としても、そこに追随するだけではなく、大きく牽引していくことが可能ではないかと考えています。そうした夢を描けるのも、意欲的な社員の力を引き出す風土があるからです。頑張った分だけ、チャンスが与えられる会社ですね。