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2016年

【SBT導入事例】日産自動車が販売会社ポータルサイトをクラウドへ移行
SharePoint Online 活用で、5万ユーザーが利用するデータやツールを統合

2016年10月11日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
ポイント
  • 販売会社が必要とする情報が様々なツールに分散し、情報一元化が課題
  • マイクロソフトのクラウド型グループウェアでポータルサイトを再構築
  • SBTによるクラウドの開発実績とノウハウで、柔軟な開発を実現

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産自動車)の販売会社向けのポータルサイトに、マイクロソフトのクラウド型グループウェア「SharePoint Online」を導入しましたので、お知らせします。

▼ 本事例の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/case/list/nissan/

▼ SBTが提供する SharePoint Online の導入サービスに関してはこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/office365/

お客様との時間をより多く確保してほしい
~販売会社ポータルサイトを SharePoint Online で改善~

電気自動車や自動運転など常に新たな技術を開発し続ける日産自動車は、国内外を問わず自動車業界をリードし、日本国内においては、約130の販売会社と連携しながら、自動車の販売、サポートなどを提供しています。

日産自動車では、販売会社が必要とする情報がファイルサーバー、クラウドサービスなど様々なツールに分散していたため、それらの情報を一元化する必要がありました。情報一元化に際して、ポータルサイトを再構築し、そこから全ての情報にアクセスできる仕組みを目指しました。情報の入り口となる新しいポータルサイトは、マイクロソフトのクラウド版グループウェア「Sharepoint Online」を活用し、それらの構築、運用をSBTがトータルで支援しています。これにより、販売会社は、本来の業務であるお客様との時間を少しでも多く確保することになり、業務効率の向上につながっています。

SBTは今後も、クラウドを活用した業務効率化を推進し、引き続きお客様のビジネス拡大に貢献してまいります。

日産自動車株式会社について

代表者 社長兼最高経営責任者(CEO) カルロス ゴーン
本社所在地 神奈川県横浜市西区高島一丁目1番1号
事業内容 自動車の製造、販売及び関連事業
U R L http://www.nissan.co.jp/

■ 本リリースのPDFは下記よりダウンロードいただけます。
本リリースのPDFはこちら

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

ソフトバンク・テクノロジー 概要

one sbt

「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~」という理念のもと、大きく成長することを目標に掲げ、”クラウド” “セキュリティ” “デジタルマーケティング” の3分野に注力しています。M&Aや従業員の拡大を推進し、3年前と比較して従業員は2倍の800名を超え、SBTグループは国内8社体制まで拡大しました。コーポレートスローガン「One! SBT」のもと、SBTグループが一丸となり、今後も付加価値の高いICTサービスの提供を通じて、お客様のビジネスに貢献してまいります。

■ 本件のお問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL:03-6892-3154
Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

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