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プレスリリース

2016年

支配株主等に関する事項について

2016年6月20日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 

当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。
なお、最近事業年度の末日後に親会社の異動が生じましたので、最近日現在の状況を記載しております。

1.親会社、支配株主(親会社を除く。)又はその他の関係会社の商号等

(平成28年4月1日現在)
名称 属性 議決権所有割合 発行する株券が
上場されている
金融商品取引所等
直接所有分 合算対象分
ソフトバンクグループ株式会社 親会社 55.6%
(間接保有)
55.6% 株式会社東京証券
取引所市場第一部
ソフトバンクグループジャパン合同会社 親会社 55.6% 55.6%
  • (注)ソフトバンクグループ株式会社は、ソフトバンクグループジャパン合同会社の完全親会社です。
  • (注)平成28年4月1日付で、当社の親会社であるソフトバンクグループ株式会社は、同社が保有する当社株式を国内事業統括会社であるソフトバンクグループジャパン合同会社へ移管しました。詳細につきましては、平成28年4月1日付「親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」をご覧ください。

2.親会社のうち、上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社の名称及びその理由

名称 理由
ソフトバンクグループ株式会社 中間持ち株会社であるソフトバンクグループジャパン合同会社を通じて最終的な影響力を行使し得る立場にあり、企業グループとしての方向性を決定できる資本上位会社であるため。

3.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係

当社の親会社であるソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」という。)を中心とする企業グループ(以下「ソフトバンクグループ」という。)は、国内通信事業、スプリント事業、流通事業、ヤフー事業など、情報産業の中で様々な事業を行っております。当社は、ソフトバンクグループにおけるICTサービス事業の中核会社として、デジタルマーケティングサービス、プラットフォームソリューションサービス、システムインテグレーションサービスを営んでおります。

SBG及びソフトバンクグループジャパン合同会社は、上記のとおり当社の議決権を55.6%所有する親会社であり、多数株主としての権利行使を通じて、当社の経営判断に影響を及ぼし得る立場にありますが、当社の事業展開にあたっては、当社独自の意思決定に基づき自ら経営責任を持ち事業経営を行っており、一定の独立性が確保されていると考えております。

また、社外からの意見を求め、監査の有効性を高めるために、提出日現在において、SBGの関連事業室長(1名)が当社の監査役に就任しております。役員の兼務の状況は以下のとおりとなります。

役職 氏名 親会社等又は そのグループ企業での主な役職 就任理由
監査役 三村 一平 ソフトバンクグループ株式会社 関連事業室 室長
ソフトバンク株式会社 財務統括 関連事業室 室長
情報交換及び監視機能強化等のため当社から就任を依頼

4.支配株主等との取引に関する事項

該当事項はありません。

5. 親会社との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況

当社の親会社等に対する売上の依存度は低く、他の取引相手同様に、案件に対する原価に販売費及び一般管理費、適正利益、市場動向等を勘案して、販売価格を決定しております。また、価格条件の算定及び決定についても、他の取引先と同様であります。

以上

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■ 本件のお問い合わせ先

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-ir@tech.softbank.co.jp

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