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2015年

日本情報産業株式会社のコーポレートサイトへ、
Webフォントサービス「FONTPLUS」導入

2015年6月3日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下 SBT)は、日本情報産業株式会社(代表取締役社長:田島 浩、本社:東京都渋谷区、以下 NII)のコーポレートサイト( http://www.nii.co.jp/ )に、Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」が導入されたことをお知らせします。

■ 日本情報産業株式会社のサイト画面

日本情報産業株式会社のサイト画面

■ 導入の背景
NIIは、業界のリーディングカンパニーを目指し、特定のメーカーに依存しない独立型のシステムインテグレータとして、ソフトウェア開発を中心に多岐にわたる事業を展開している企業です。

NIIでは、同社の仕事や世の中とのつながりを具体的に伝え、ITという目に見えない世界が身近に感じられるWebサイトをめざし、コーポレートサイトを運営してきました。
今回、ブランディングを一新するなかで、フォントを含むデザインをWebサイトにおいても統一した表現にしたいと考えていました。
そこで、サイトの運用管理のコントロールがしやすいという理由から、Webフォントの採用を検討しました。いくつかのサービスを比較する中で、特長としてプロポーショナルメトリクス情報(※)を使った文字詰め機能を有しており、紙媒体と同じようにWeb上でも最適な余白幅の設定ができることから、「FONTPLUS」の採用が決定されました。
※プロポーショナルメトリクス情報:書体デザイナーが設定した、文字ごとの最適な余白幅の情報。フォントデータに組み込まれている。

▼ 本機能に関する詳しい情報は以下のWEBサイトをご参照ください。
http://pr.fontplus.jp/kerning/

■ 導入の効果
NIIでは、企業として統一感を持った表現をすることで、魅力や信頼性を訴求しようという狙いから、文字詰め機能を活用しています。
特に、スマートフォン用サイトで改行位置や文字サイズをコントロールすることに注力しており、Webサイトから与える印象に配慮することで、ブランディング効果の向上を図っています。
サイト全体のビジュアルや仕組みを一新したことで分かりやすく、読みやすいサイトが実現でき、ユーザーからも好評を得ています。

NIIは、新しく統一感のあるブランディングを構築するうえで、幅広い層にアクセスされるWebデザインは重要であると考えており、その中でWebフォントが大きな役割を担っていくと位置づけています。
同社では引き続き、Webを効果的に活用するためにFONTPLUSの利用を継続していく予定です。

▼ サービス導入に関する詳しい情報は以下のWEBサイトをご参照下さい。
http://webfont.fontplus.jp/contents/exampleview/tpBjMuU3dkk%3D

▼ FONTPLUSに関する詳しい情報は以下のWEBサイトをご参照ください。
http://webfont.fontplus.jp/

 

SBTは、今後もFONTPLUSのサービス向上へ積極的に取り組み、Web表現のひろがりを推進してまいります。

 

■ 日本情報産業株式会社 概要

所在地 東京都渋谷区渋谷3-1-4
代表者 代表取締役社長 田島 浩
創業 1969年7月9日
事業内容 システム開発事業、システム運用事業、インフラプラットフォーム事業、試験システム事業、コンサルティング事業、プロダクトサービス事業
URL http://www.nii.co.jp/

■ 本リリースのPDFは下記よりダウンロードいただけます。
本リリースのPDFはこちら

 

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

 

■ 本件のお問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL:03-6892-3154
Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

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