ニュース News

プレスリリース

2015年

広告効果計測&最適化コンサルティング「AdMetrics」の提供を開始
~統計科学の力で、最も効率的な広告投資を実現!~

2015年5月13日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、この度、広告効果の計測と見える化を実現し、効率的な広告投資を支援するコンサルティングサービス「AdMetrics(アドメトリクス)」を新たに提供開始しますのでお知らせします。


マーケティング戦略によって収益を伸ばす効果的な施策のひとつとして、広告やプロモーションへの投資が挙げられます。効果の高い広告・プロモーションを展開することで、同じ期間や費用でも、より多くの収益につなげることが可能です。
ただし、効果的な投資を継続して行うためには、広告やプロモーションの投資対効果を正しく把握し、予算配分やクリエイティブの最適化など、次の施策に活かす必要があります。
ところが、一般的に広告投資はマーケティング目標に対する効果が見えづらいことから、企業にとっては実際の効果や費用に対する根拠の明確化が課題となっていました。

 

「AdMetrics」は、広告やプロモーション等の投資対効果(ROI)を計測し、お客様の広告戦略の意思決定を支援するために、お客様の事業戦略に応じた独自の統計モデルを開発し、データを基にした客観的な視点で分析するコンサルティングサービスです。
ビジネスの最前線で統計解析実務に携わってきたSBTのデータサイエンティストが、最先端の統計手法を駆使し、透明性・客観性の高い分析と継続性を高めるコンサルティングを行うことで、お客様にとって最も効率的な広告投資の実現をトータルで支援します。

 

▼ 「AdMetrics」に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/admetrics/?cid=20150513_01_pr

 

■ 「AdMetrics」の特長

1 ロジックを開示する透明性 SBTのデータサイエンティストが、お客様のデータを元に、広告投資と売上の関係(ROI)を解明します。
構築した統計モデルと予算配分の最適化に関しては、使用したデータ、ロジック、数式、パラメータに至るまで開示する、透明性を重視した報告を行います。
2 データに基づく客観性 AdMetricsでは、様々な広告媒体の効果あり・なしといったセンシティブな問題を扱います。
データに基づく客観性を重視した、より精度の高い意思決定を支援します。
3 PDCAを支援する継続性 継続的なモニタリングを行うための環境整備、PDCA支援体制の構築など、プロモーション効果を継続して高めるための支援を行います。
また、市場動向データの統計モデルへの組み込み、計測したROIを基にした各広告媒体への最適な予算配分の提案など、SBTならではのナレッジ・ノウハウを活かした柔軟なサポートを行います。

■ 「AdMetrics」提供価格
お客様のご要望に応じて、都度お見積りとなります。

 

SBTは今後も、あらゆるデータの活用を推進するサービスの提供を通じて、お客様のビジネスの創造と発展を支援してまいります。

 

■ 本リリースのPDFは下記よりダウンロードいただけます。
本リリースのPDFはこちら

 

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

 

■ 本件のお問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL:03-6892-3154
Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

このページのトップへ