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2014年

ソフトバンクモバイルの音声合成ソリューション「Rizbell」の取り扱い開始

2014年10月1日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、本日ソフトバンクモバイル株式会社より提供開始された、肉声に近い音声合成ファイルを簡単に作成できる音声合成ソリューション「Rizbell(リズベル)」の取り扱いを開始しますのでお知らせします。

 

SBTでは、これまで、iPad専用メニュー多言語化アプリ「グルメニュー-GOURMENU-」や、ハイブリッド型Web翻訳サービス「FonTrans(フォントランス)」など、ICTによってグローバルコミュニケーションを支援するソリューションを提供してまいりました。

今回、本製品を新たに取り扱うことで、多言語化ソリューションのラインナップを拡充するとともに、既存のサービスやSBTのもつテクノロジーと組み合わせ、グローバルコミュニケーションを促進する新たなICTソリューションを創造していく予定です。

 

▼「Rizbell」の詳細に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://rizbell.jp


▼ SBTの提供する多言語化サービスに関する詳しい情報は以下のウェブサイトをご参照ください。

・iPad専用メニュー多言語化アプリ「グルメニュー-GOURMENU-」:
http://www.gourmenu.jp/?cid=20141001_01_pr


・ハイブリッド型Web翻訳サービス「FonTrans」:
https://www.softbanktech.jp/service/list/fontrans/?cid=20141001_01_pr

 

■「Rizbell」の概要
複数の企業や店舗などでシステムを共有・管理ができるようにするなど、クラウドサービスとしての使いやすさを追求した音声合成ソリューションです。
合成された音声は、IVR(※1)での応答だけでなく、スマートカタログやe ラーニング教材でのナレーションによる説明、商業施設などでのタイムリーに更新したい案内放送など、お客さまのご要望に合わせて幅広い用途でご利用いただけます。
また、各企業が提供するサービスの特徴などに合わせた話者を作成(※2)し、コミュニケーションを行うことも可能になります。

※1電話窓口で、音声による自動応答を行うコンピュータシステム
※2話者は、実際の人物の声を収録して作成しており、声質や話し方にそれぞれ特徴があります。



■「Rizbell」の特長
・システムを複数の企業や店舗などで共有し、管理ができるマルチテナント機能
・日本語、英語(米語)、中国語(北京語)、韓国語などの多言語対応
・クラウド(社外サーバー)にもオンプレミス(社内サーバー)にも対応したソリューションシステム
・他のコンピューターと接続しないスタンドアローン型のシステムでも提供可能
・IVR などで、お客さまの操作を受けてデータベースから自動的に回答を探し、一切人を介さずに音声化することが可能
・専門用語を正しく読むためなどの辞書を、複数人が同時に編集することが可能
・ファイルを複数読みこませて、1つの音声ファイルを自動的に作成できる一括合成処理機能

 

SBTは今後もお客様の要望にお応えする付加価値の高いサービスを提供することで、お客様のビジネス拡大に貢献してまいります。

 

■ 本リリースのPDFは下記よりダウンロードいただけます。

本リリースのPDFはこちら

 

※本リリースに記載された社名・商品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。
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■ 本件のお問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 皆口
TEL:03-6892-3063
Email:sbt- pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL:03-6892-3154
Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

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