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プレスリリース

2014年

Pepper Tech Festival 2014に出展
「子どもと共に学ぶPepper ~教育志向アプリケーション~」

2014年9月18日
トライオン株式会社
M-SOLUTIONS株式会社

トライオン株式会社(代表取締役:三木 雄信、本社:東京都港区、以下トライオン)とM-SOLUTIONS株式会社 (代表取締役社長:佐藤 光浩、本社:東京都新宿区、以下M-SOL)は、この度共同で、9月20日(土)ベルサール渋谷ガーデンで開催されるデベロッパー・クリエーター向けのイベント「Pepper Tech Festival 2014」(http://www.softbank.jp/robot/special/tech/)に出展しますのでお知らせします。

 

「Pepper Tech Festival 2014」は、ソフトバンクモバイル株式会社が主催する、さまざまな技術や機能を搭載した、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の技術仕様や開発環境が世界で初めて公開されるデベロッパー・クリエーター向けのイベントです。

「Pepper」には世界中の開発者が作ったさまざまな「ロボアプリ」(動きや会話、センサーなど、Pepperの各機能を組み合わせた動作プログラム)をダウンロードすることで機能を拡張できる仕組みが提供される予定です。

本イベントにおいてトライオンとM-SOLは、筑波大学 田中文英 准教授による監修のもと「Pepper」を子どもの教育に活用できるアプリケーションの出展を行います。

 

■ キーコンセプト Co-Learning「共に学ぶ」について

子どもたちがPepperと「共に学ぶ」をキーコンセプトに、Pepperのキャラクターと身体性を活かして、子どもたちが積極的に楽しみながら学べる環境を提供します。

 

私たちは、Pepperが家族の一員として子どもたちと共に成長するきょうだいのような存在になることを目指しています。

 

■ 田中文英(たなか ふみひで) 紹介

所属 :筑波大学 システム情報系 知能機能工学域 准教授
略歴
:東京工業大学にて博士課程修了後、ソニー株式会社に入社、エンターテインメント・ロボットの研究開発に従事。2004年から3年間カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)に滞在し、同校付属保育所にて乳幼児とロボットのインタラクションに関する研究を行う。この研究は当該分野の代表的研究例として世界的に知られている。JSTさきがけ研究員兼務、東京大学ソーシャルICT研究センター特任准教授などを経て2014年4月より現職。ヒューマン・ロボット・インタラクション、幼児教育支援などの研究に従事。人工知能学会全国大会優秀賞、IEEE国際会議RO-MAN最優秀論文賞などを受賞。ソフトバンクロボティクス株式会社のコンサルタントも務めている。

■ トライオン株式会社 概要

会社名 :トライオン株式会社
代表者 :代表取締役 三木 雄信
事業内容
:ロボットコミュニケーション事業、オンラインコンテンツ事業(学習ポータル『脳内カレッジ』)、英会話教室運営事業、オーサリングシステム企画/開発事業、インターネット広告事業
所在地 :東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル西館30階
URL :http://www.tryon.co.jp/

■  M-SOLUTIONS株式会社 概要

会社名 :M-SOLUTIONS株式会社
代表者 :代表取締役社長 佐藤 光浩
事業内容 :システム開発事業、スマートデバイス向けサービス開発
所在地 :東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア17階
URL :http://m-sol.co.jp/

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

 

■ 本リリースのPDFは下記よりダウンロードいただけます。
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■ 本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

トライオン株式会社
ロボットコミュニケーション事業部 一色
電話番号:03-6435-5622
メールアドレス:info@tryon.co.jp

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理統括 管理本部 経営企画部 皆口
TEL:03-6892-3063
メールアドレス:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

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