ニュース News

プレスリリース

2014年

Webフォントサービス「FONTPLUS」に文字詰め機能を実装
~文字間の余白を一括で削除し、読みやすく美しい表示を実現~

2014年1月15日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」において、文字間の余白を一括で取り除く「文字詰め機能」が実装されますのでお知らせします。この機能を使用することで、フォントが持つデフォルトの余白をリセットし、CSS(※1)による文字間隔の調整を行いやすくなります。

※1 CSS…Cascading Style Sheet(カスケーディング・スタイルシート)の略。CSSを用いることでWebページの見た目部分を細かく指定することが可能になります。

 

■ 文字詰め機能について
この度追加された文字詰め機能は、文字間の余白を一括で簡単に取り除くことができる、FONTPLUS独自の機能です。(特許申請中)

通常、Web上でのWebフォント表示は、文字間隔の違いが顕著にあらわれます。印刷物のデザインでは、文字個別のカーニング(文字間隔の調整)は広く行われていますが、Web上の場合は各文字の持つ余白の影響が強く、カーニングが難しいという課題がありました。

たとえば、「ウェブフォント」という文字を表示する場合、拗音の「ェ」や「ォ」は字面が細いため文字両端の余白が広く、アンバランスな印象に見えていました。

 

 

そこで、まずはFONTPLUSの文字詰め機能で余白を削除し、その後、CSSで文字間隔を調整することで、簡単に均一の文字間隔を設定することが可能になりました。このフローを行うことで、WebフォントによるWebデザインの幅が大きくひろがり、読みやすく美しい文字バランスでの表示を実現します。

SBTは今後もFONTPLUS提供サービスの拡充を予定しており、さらにお客様にとって有益なWebフォントサービスへと発展させてまいります。

▼ 新機能に関する詳しい情報は以下のWebページをご参照下さい。
http://webfont.fontplus.jp/news/view/LoaQx9d1qb4%3D

 

■ 本リリースのPDFは下記よりダウンロードいただけます。

本リリースのPDFはこちら

 

※本リリースに記載された社名・商品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。
※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

 

■ 本件のお問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 陣野
TEL:03-5206-3316
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL:03-5206-3340
Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

このページのトップへ