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プレスリリース

2013年

標的型攻撃による被害を最小限に
~標的型攻撃に対する診断・対処・再発防止支援サービスの提供開始~

2013年7月9日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、企業内のシステム環境に対する標的型攻撃(※)への対策/感染診断から、攻撃を受けた際にシステムを被害復旧させるための対処、再発防止支援を行う、標的型攻撃診断・復旧サービスの提供を開始しますのでお知らせします。
※標的型攻撃・・・・明確な意思や目的を持った人物が、特定のターゲットに対し行うサイバー攻撃のひとつ

 

SBTが提供する標的型攻撃に対するサービスは、標的型攻撃による感染の兆候のよみ取りや、対策における社内システム設定/運用体制レベルの事前把握、攻撃後の早急な対処を行う事により、影響やリスクを最小限にとどめ、事業継続性を強化します。
SBTが考える標的型攻撃対策のポイントは、①現状の把握、②感染後の対処、③対策強化/再発防止です。今回提供を行うサービスは、マルウェア対策診断サービス、マルウェア感染診断サービス、標的型攻撃被害復旧支援サービスの3つのサービスで構成されており、それぞれのサービスが対策ポイントに対応しています。

 

マルウェア感染診断サービス
(販売価格※税抜:165万円~)
① 現状把握
企業内のシステム環境で標的型攻撃を受けてマルウェアに感染しているかどうかの兆候をアンチウイルスソフトやプロキシのログなどから診断を行うサービス。標的型攻撃は未知のウイルスが使用されていることが多く、感染を認識できずに対処が行えていない場合があるが、感染の兆候を確認することができるので、対処が可能。
マルウェア対策診断サービス
(販売価格:都度お見積り)
① 現状把握 ③ 対策強化/再発防止
標的型攻撃を受けた際の対応体制、システム構成に基づく感染経路特定や情報漏洩の有無などの調査を的確に行えるかをヒアリングにより診断し、評価結果を報告するサービス。事前にウイルス対策の診断を行う事により自社の対策状況を把握することができるとともに、今後の標的型攻撃に備えた対策の具体的な実行計画を策定することが可能。
標的型攻撃被害復旧支援サービス
(販売価格:都度お見積り)
② 感染後の対処
標的型攻撃を受けた際に、未知のウイルス検体候補の特定を短時間で行い被害の早期復旧を支援するサービス。感染PCのHDDレプリカ(複製)を作成し、未知のウイルス検体候補を静的な検査により短時間で特定するため、早急なウイルスの対処が可能。また、オプションで感染経路の特定や原因究明のための詳細調査対応を行う。

 

本サービスは販売目標として、今後3年間で100社への提供を目指します。

 

▼本サービスに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/security/network-security/apt-check/

 

SBTは今後も、お客様のビジネスを支援するセキュリティレベルの高い導入・運用サービスを提供してまいります。

 

※本リリースに記載された社名・商品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。
※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

 

■ 本件のお問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 篠原 杉本 
TEL:03-5206-3316
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL:03-5206-3340
Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

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