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プレスリリース

2012年

ソフトバンク・テクノロジー、
Webフォントサービス 「フォントプラス(FONT+®)」より中国語フォントの提供開始
~中国語フォントベンダー大手の方正電子と業務提携し、事業のアジア展開を加速~

2012年6月6日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川憲和、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、中国語フォントベンダー大手の北京北大方正電子有限公司(総裁:楊 斌、本社:中国、以下方正電子)と業務提携し、Webフォントサービス「フォントプラス(FONT+®)」において、中国語フォントの提供を開始しましたのでお知らせします。現在は、方正電子の主要フォント、61種類が提供可能です。

今回、初の外国語フォントが追加されたことで、「フォントプラス」から提供されるフォントは、総計520種類以上となりました。今後も引き続き、広くフォントベンダーに「フォントプラス」への参加を呼び掛け、本サービスをマルチベンダーWebフォントサービスへと発展させるよう目指してまいります。

 

■ 「フォントプラス」から提供される方正電子の代表的なフォント

方正書宋体
方正黒体
方正仿宋体
 
方正准圓体
方正楷体
方正小篆体

 

■ 「フォントプラス」のサービスサイト


    http://webfont.fontplus.jp/

 

この度の発表にあたり、方正電子 総裁 楊 斌氏より、以下のコメントをいただいております。
「方正電子は中国において中文印刷、メディア業界に最新の技術とサービスを提供する専門家集団です。印刷、メディア、出版、フォント、教育デジタル化等の領域でコア技術、製品、ソリューションを提供し、ユビキタスコンピューティング化をめざしております。特に方正フォントは情報化時代における漢字表記文明の継承媒体として、また新たな表現形式として現代中国人の生活の各方面に深く浸透しております。この度の方正フォントの「フォントプラス」への参加により、Webフォント市場のさらなる拡大と多言語化への対応を期待するものであります。」

SBTは方正電子との業務提携、および「フォントプラス」からの中国語フォント提供が、事業のアジア展開を加速させる一助となることに期待しています。また、他の外国語フォント含め、取扱いフォントを充実させることで、お客様にとってより付加価値の高いサービスとなるよう取り組んでまいります。

 

■ 北京北大方正電子有限公司 会社概要

社名: 北京北大方正電子有限公司
代表者: 総裁 楊 斌
本社所在地: 中華人民共和国北京市海淀区上地五街9号 方正大厦
URL: http://www.founder.com.cn
資本金: 5.94億元(平成23年12月)
従業員: 1,385名(平成23年12月)
事業内容: デジタルフォントの開発・販売・ライセンス業務
中国語国家標準ビットマップフォント契約仲介サービス
新聞・印刷用組版システム、デジタル印刷用ワークフローシステムの開発
電子公文書管理システム、ネットワーク管理システムの開発
CTP印刷機の販売、IJ印刷機の開発・販売
デジタルサイネージの開発・販売

※記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社の商標もしくは登録商標です。

 

■ 本件のお問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
企画室 広報IRグループ 
TEL:03-5206-3316
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
フォントプラスサポート窓口
Email:support@fontplus.jp

北京北大方正電子有限公司 (日本連絡先)
東京都品川区大井1-24-5 大井町センタービル
TEL:03-5746-2651
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