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プレスリリース

2011年

ソフトバンク・テクノロジーとマクニカネットワークスが、
ヤフーへアルバネットワークス社製無線LANシステムを提供
~無線LANを全社的に導入し、PC端末やiPhone、iPadなどを接続~

2011年8月29日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)と、ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区、代表取締役社長:宮袋 正啓、以下マクニカネットワークス)は、この度、ヤフー株式会社(所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー、代表取締役社長:井上 雅博、以下 ヤフー)へ米国アルバネットワークス社製無線LANシステムを提供いたしました。

アルバネットワークス社製無線LANシステムの導入により、ヤフーでは社員が有線LANの情報コンセントがある場所や本数などの制限を受けることなく、安全かつ快適に社内の情報にアクセスすることができるようになりました。また、リモートアクセスポイントを用いることで、本社だけではなく、拠点でも同じセキュリティレベルと利便性を実現しています。さらに、一時的なインターネットアクセスを提供するためのレジストレーション機能を利用して、来客者に対して一時的に無線LANに接続できるアカウントを発行するなど、来客者に対するサービスも向上しました。

従来、ヤフーでは自社サービスを迅速かつセキュリティを担保しながら開発・提供していくための社内インフラとして、堅牢なセキュリティを考慮した有線LANを構築していました。一方で、情報の持ち出しなどの手段となる可能性のある無線LANは、セキュリティ上の懸念から検証用の環境を除き、導入されていませんでした。
しかし、会議室では有線LANの情報コンセントの数が限られているために社内の情報にアクセスできるユーザの数が限られるなど、生産性が損なわれているようなケースがありました。また、刻一刻と変化を続けるビジネス環境において、社員が個人で所有するiPadやiPhoneといったスマートデバイスにインターネットへのアクセスを提供し、リアルタイムに情報を得られる環境が求められていました。
そこで、ヤフーではさらなる生産性の向上を実現するため、無線LANの導入を決定し、強固かつ柔軟なセキュリティを提供するアルバネットワークス社製無線LANシステムが採用されました。

SBTは、これまでもソフトバンクグループ会社数社に、同社の無線LANシステムを導入・構築の実績があり、この度、ヤフーが求める無線LAN環境の要件を満たすために、製品決定前の実機での検証からサポートし、今回の導入に至りました。
SBTは、今後も引き続きヤフーの求めるセキュアかつ生産性向上を実現できるご提案を目指します。

【アルバネットワークス社製無線LANシステムの特長】
  ・革新的なアーキテクチャによる高いパフォーマンス
  ・ICSA Labsに認定されたステートフル・ファイアウォール機能を実装
  ・HA構成、Master/Local構成といった高い拡張性
  ・リモートアクセスポイントによる本社ネットワークの拠点への延長

アルバネットワークス社製無線LANシステムの詳細は、こちら
https://www.softbanktech.jp/integration/product/aruba-networks/


■ マクニカネットワークス株式会社 会社概要

社名: マクニカネットワークス株式会社
代表者: 代表取締役 宮袋 正啓
本社: 神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5
URL: http://www.macnica.net/
資本金: 3億円(2010年9月30日現在)
従業員: 212名
事業内容: 企業向けネットワーク、コンピュータ及び情報通信システム関連ハードウェア・ソフトウェアの輸出入、開発、販売コンサルティング/保守・サービスにわたるITソリューションの提供

※記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社の商標もしくは登録商標です。

 

■本件に関するお問合せ先:
【お客様および報道関係からのお問い合わせ】

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートオフィス 
TEL:03-5206-3340
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

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