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プレスリリース

2011年

日本マイクロソフト株式会社のメールサービス「Microsoft® Office 365」を
ソフトバンク・テクノロジーが他社提供に向け、先行して自社導入

2011年7月8日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川 憲和、本社:東京都新宿区、以下:SBT)は、ソフトバンクグループ向けに提供しているイントラネットASPサービスのメール機能を、日本マイクロソフト株式会社(以下:MS社)の提供するクラウドサービス「Office 365」に移行することを決定し、自社内のシステムの早期移行を完了しました。

【全面移行の背景】
■ソフトバンクグループ内における災害対策性向上やMS社の他サービス利用も視野に

SBTでは、これまで長年に渡り、ソフトバンクグループの各社向けに、ActiveDirectory®、Exchangeメールサービス、イントラネット上のファイルサーバ等のサービス群をクラウド化し、自社のリソースによって導入・運用保守・提供していました。 今回、コスト的メリット、災害対策性の向上やSharePoint®やLync™といったMS社の他サービスの利用も視野に入れ、Exchangeメールサービスを「Office 365」に全面移行することを決定しました。

ソフトバンクグループ内の移行に先立ち、SBTでは、6月より段階的に「Office 365」への移行を開始。6月28日付けでSBT全従業員(外部社員含む)の約600ユーザの移行が完了しています。

【今後の展開】
■ソフトバンクグループ外への「Office 365」の導入・移行支援サービスを提供

SBTでは、ソフトバンクグループ外の顧客向けにActiveDirectory®、Exchange環境のオンプレミス型での構築・運用サービスを提供しておりますが、今回の経験を元にして、従来のサービスに加えて「Office 365」への導入・移行支援サービスの提供をおこなってまいります。

SBTのマイクロソフトソリューションの詳細につきましては、
https://www.softbanktech.jp/integration/ms-solution/ms/
をご参照ください。

※登録されている商標等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

 

■本件に関する報道関係及びお客様からのお問合せ先:

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートオフィス 
TEL:03-5206-3340
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

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