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プレスリリース

2009年

Webコンテンツをインターネット経由で配信するための最適化ツール
『ブロードメディア®CDN』の取扱い開始

2009年11月25日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)は、コンテンツ配信サービス事業を柱とするブロードメディア株式会社(本社:東京都港区赤坂 代表取締役社長:橋本太郎、以下ブロードメディア)と業務提携し、Webコンテンツをインターネット経由で配信するための最適化ツール『ブロードメディア®CDN』(以下、ブロードメディアCDN)の取扱いを開始しました。

近年、大手ポータルサイトからのリンクや他メディアとの連動により、通常想定していない大量のアクセスがWebサイトへ集中するケースが増えています。その際、Webコンテンツが一箇所から配信されている場合、サーバや回線の能力を超えてしまい、過負荷状態に陥ることがあります。このような状態を避けるため、動画やオンラインゲーム、音楽配信など、大容量のコンテンツを配信する際には、サーバへのアクセス集中を避ける「負荷分散」が必要です。ブロードメディアCDNを利用することで、自社で多大な設備や広帯域の回線を用意するよりも、「多くの方へ」「安定的に」「低コストで」コンテンツ配信を実現することが可能となります。

※CDN(Contents Delivery Network)とは・・・Webコンテンツをインターネット経由で配信するために最適化されたネットワークのことを指します。

『ブロードメディア®CDN』の主な特長
迅速かつ安定した
コンテンツ配信
エンドユーザへ最適なネットワークでコンテンツを配信、予想できない集中アクセスに対しても遅延なく安定配信が可能。
冗長性に優れたシステム 複数拠点、複数ネットワークから配信することで、配信トラブルを防止。ネットワーク負荷の事前予測が不要。
アクセスログ分析 Webインターフェースで管理画面を用意。1日、週間、月間の配信状況を把握でき、マーケティングに活用することが可能。
無駄な運用コストを削減 サーバ、ネットワーク、運用、障害処理までコンテンツ配信のためのトータルアウトソーシングを実現。必要な分だけいつでも利用可能なサービスのため、アクセス数増加に備えた設備投資が不要。
365日24時間
ネットワーク監視
NOC(Network Operating Center)の専門要員が1年中モニタリングを実施。

ブロードメディアCDNでは、大規模配信を得意とした『ブロードメディア®CDN+R(ブロードメディアシーディーエヌプラスリッチ)』をはじめ、中・小規模の配信を低コストで手軽にはじめられる『ブロードメディア®CDN Entry(ブロードメディアシーディーエヌエントリー)』、また、携帯電話向け画像変換機能付きCDNサービスである『ブロードメディア®CDN mobile(ブロードメディアシーディーエヌモバイル)』といった様々なサービスメニューを用意しており、顧客のあらゆるニーズに対応するためのCDNサービスが提供可能となっています。

今後ソフトバンク・テクノロジーは、本製品の販売を通じて、オンラインビジネスに関わる総合的なWebマーケティングソリューション&サービスの提供を強化していきます。

以上

【ブロードメディア株式会社 会社概要】

社名: ブロードメディア株式会社
代表者: 代表取締役社長 橋本 太郎
本社: 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス6F
URL: http://www.broadmedia.co.jp/
資本金: 2,666百万円
事業内容: 「ブロードバンドメディア事業者」として、「コンテンツサービス」「技術サービス」の2つの事業領域に経営資源を集中し、事業を展開。

 

■本件に関するお問合せ先

【報道関係からのお問い合わせ】

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
広報IR室
TEL 03-5206-3316
Mail sbt-pr@tech.softbank.co.jp
  ブロードメディア株式会社 技術サービス本部
TEL 03-6439-3744

【お客様からのお問合せ】

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL 03-5206-3340
Mail sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp

 

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