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プレスリリース

2009年

通信販売大手 株式会社ニッセンに、仮説検証によるWebサイトコンテンツ最適化ツール
『Omniture Test&Target™』の提供を開始
~持続的なコンバージョンの改善によりOne to Oneマーケティングを実現~

2009年10月6日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川憲和、本社:東京都新宿区、以下 SBT)は、通信販売業界大手の株式会社ニッセン(代表取締役社長:佐村信哉、本社:京都府京都市、以下 ニッセン)に、『Omniture Test&Target™』(以下、Test&Target)の提供を開始しました。今回の「Test&Target」の導入により、WebサイトなどオンラインコンテンツのA/Bテストならびに多変量テスト、コンテンツの最適化を積極的に行うことが可能となり、ダイレクトマーケティングのイノベーターとして、One to Oneを目指すニッセンのビジネスを加速させます。

従来、ユーザーの要求を満たすWebサイトを構築するために重要な「仮説検証作業」は、そのコンテンツの準備および優劣判定に多大な時間や工数がかかっていました。「Test&Target」はこういった主要なテストや分析、ターゲティング手法の実施、自動化、および効果測定を直感的でわかりやすいインターフェースから行うことができる最適なソリューションです。設定から管理までを一つのアプリケーションで行えるため、テストの結果に基づいた最適なターゲティングが可能となります。

■「Test&Target」の特長

(1)A/Bテスト実施

  >「Test&Target」はシステム部門に頼ることなくページ内の指定箇所のコンテンツを登録し、表示を切り替えるルールを指定し、効果検証をする仕組みを備えています。

(2)LPO(Landing Page Optimization)ターゲティング

  >詳細な表示切り替えルールを設定することで、訪問者の属性ごとにランディングページを最適化します。適切なコンテンツを表示することが、Webサイトの効果を最大化することにつながります。

また今回SBTはニッセンに対し、『Omniture SiteCatalyst®』(以下SiteCatalyst)も同時に導入しました。「SiteCatalyst」の導入で、今まで複数のシステムから複数のプロセスを通して行い膨大な時間を費やしていた分析作業を、格段に軽減することができます。また、分析レポートの見やすさや容易な操作性も合わさり、単発の企画や、特集ページへの効果測定もスムーズに実現されます。

これら「Test&Target」と「SiteCatalyst」を組み合わせることにより、”サイト訪問回数が二回目以降のお客様に閲覧されているページを特定し、売上貢献が一番高いバナーを表示させる”といった効果的な利用も可能です。仮説立案→テスト→分析→ターゲティングといったPDCAサイクルをさらに積極的に巡回させることで、売上向上への貢献が期待されます。

今後SBTは、より一層、お客様のニーズに沿う形での総合的なWebマーケティングサービスをご提供します。

 

【株式会社ニッセン 会社概要】

社名: 株式会社ニッセン
代表者: 代表取締役社長 佐村信哉
本社: 京都府京都市南区吉祥院這登中町18番地 (ニッセン通販ビル)
URL: www.nissen.jp
資本金: 100百万円(平成21年6月20日現在)
事業内容: 婦人服を中心とした衣料品、インテリア雑貨、和装品などの通信販売

・登録されている商標等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問合せ先

【報道関係からのお問い合わせ】   【お客様からのお問合せ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
広報IR室
TEL 03-5206-3316
Mail sbt-pr@tech.softbank.co.jp
  ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL 03-5206-3340
Mail sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp
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