ニュース News

プレスリリース

2009年

ソフトバンク・テクノロジーがトライポッドワークスと業務提携
~クラウドコンピューティング型オンラインストレージなど各種サービスを展開~

2009年9月10日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)は、インターネットセキュリティ製品を提供するトライポッドワークス株式会社(本社:宮城県仙台市 代表取締役社長:佐々木賢一、以下トライポッドワークス)と、企業向けインターネットセキュリティ分野での包括的な提携について合意し、業務提携しましたことをお知らせします。

昨今、企業の情報システムへのニーズは、これまでの膨大な導入維持コストをかけて“所有”する形から、SaaS等クラウドコンピューティングで必要な業務アプリケーションをインターネット経由で“利用”する形へと変化してきています。

今回の業務提携は、SBTが持つITサービス基盤やシステムインテグレーション技術と、トライポッドワークスが持つネットワークセキュリティ技術を融合し、インターネット上の企業間コミュニケーションを支える様々なITソリューションを開発・提供することを目的としています。今後はクラウドコンピューティング基盤「SBTバーチャル・アプライアンス・サービス」を共同開発し、その第1弾サービスとして、次世代型オンラインストレージの提供を2009年10月より開始する予定です。

本サービスは、ビジネスシーンでやり取りされるデータをデータセンター内の自社専用仮想サーバーで”所有”しながら、インターネット経由で安全に情報共有する仕組みを“利用”できる、利便性の高いリーズナブルなクラウドコンピューティング型オンラインストレージサービスです。

今回の業務提携に際して、SBT取締役 営業本部長 鈴木勝則氏は以下のようにコメントしています。
「今回の提携により、当社の推進するBusiness Communication Solution & Serviceにおいて、新しいサービスメニューが加わったことを嬉しく思います。本提携が企業間コミュニケーションを活性化し、今後のオンラインビジネスを切り拓いていく足がかりとなることに期待しております。」

トライポッドワークス代表取締役社長 佐々木賢一氏は以下のようにコメントしています。
「今回の提携によって、GIGAPODシリーズを始めとする当社のセキュリティソリューションをクラウドコンピューティング型のサービスとして提供できるようになります。今後の具体的なサービス展開によって、システム資産はアウトソーシングしながら情報資産は自社でしっかり管理できると言う、理想的な情報システムの形をお客様にお届けできることを期待しています。」

今後、両社は「SBTバーチャル・アプライアンス・サービス」を拡充、中小企業から大手グローバル企業までの幅広い顧客へ提供し、インターネット経由のビジネスコミュニケーションのサポートを目指します。

 

以上

■会社概要

【トライポッドワークス株式会社 会社概要】

社名: トライポッドワークス株式会社
代表者: 代表取締役社長 佐々木 賢一
本社: 宮城県仙台市青葉区一番町1-1-41 カメイ仙台中央ビル7階
URL: http://www.tripodworks.co.jp/
資本金: 42百万円
事業内容: アプライアンスサーバシステムの設計・開発
組込ソフトウェアシステムの研究開発
情報セキュリティ・組込ソフトウェア分野のコンサルティング

・ 登録されている商標等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

■ 本件に関するお問合せ先

【報道関係からのお問い合わせ】   【お客様からのお問合せ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
広報IR室
TEL 03-5206-3316
Mail sbt-pr@tech.softbank.co.jp
お客様窓口
TEL 03-5206-3340
Mail sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp
このページのトップへ