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プレスリリース

2009年

平成21年3月期の投資有価証券評価損および
通期業績予想の修正に関するお知らせ

2009年4月20日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 「その他有価証券」に区分される保有有価証券のうち、時価が著しく下落し、その回復があると認められないものについて、平成21年3月期において減損処理による投資有価証券評価損を計上する必要が生じましたのでお知らせします。
 また、これに伴い、平成21年1月27日に公表いたしました平成21年3月期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)の業績予想を修正いたしましたので、併せてお知らせいたします。

 

1. 平成21年3月期における投資有価証券評価損

※四半期における投資有価証券の評価方法は、洗替え方式を採用しております。
※当社の決算期末は、3月31日です。

 

○純資産額・経常利益額・当期純利益額に対する割合

 

2. 当期の業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)

(1)連結


 

(2)個別


 

(3)通期業績予想の修正の理由
ソリューション事業のうちインテグレーション系(NI、SI)の売上が予想を下回ったことにより、稼働率が低下し営業利益、経常利益とも予想より減少する見込みです。加えて上記1.のとおり、当第4四半期会計期間において投資有価証券評価損374百万円を計上する結果、当期純利益は前回予想より290百万円減少する見込みとなりました。
個別の通期業績予想につきましても、同じ理由につき修正いたします。

 

3.  その他

平成21年3月期の期末配当につきましては、当初公表のとおり、前期と同額の1株当たり16円を実施する方針であります。

上記の予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
実際の業績は、今後の様々な要因により予想値と異なる可能性があります。
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