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プレスリリース

2009年

連結子会社の合併(簡易合併)に関するお知らせ

2009年4月14日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

当社は、平成21年4月10日開催の当社取締役会において、ともに連結子会社であるイー・コマース・テクノロジー株式会社とイーシー・アーキテクト株式会社を下記のとおり合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

 

1. 合併の目的

両社の合併は、イー・コマース・テクノロジー株式会社の持つショップフロントの構築、運用経験、RIA(※1)などの先端技術と、イーシー・アーキテクト株式会社の持つ業務システムのITコンサルティング力、プロジェクトマネージメントノウハウを結集し、ソフトバンク・テクノロジー株式会社の「Online Business Solution & Service事業」を業務分析からシステム構築、運用までの実装面で支援することを意図しております。
新会社では、「お客様の繁栄に寄与すること」と「提供するITソリューションが先進的であること」を志とし、オンラインビジネスの発展に不可欠なBI(※2)分野や連携する業務システムの再構築などの事業領域へもチャレンジして参ります。
また、あわせて運営組織の再編と業務の効率化を行い、事業採算性の向上と事業基盤の強化を図ることを目的としています。
 
(※1)RIA:Rich Internet Applications
(※2)BI :Business Intelligence

 

2. 合併の要旨

(1) 合併の日程

合併決議取締役会
合併契約締結
合併承認株主総会
イー・コマース・テクノロジー株式会社
イーシー・アーキテクト株式会社
合併の予定日(効力発生日)及び合併登記
平成21年4月10日(金)
平成21年4月10日(金)
 
開催いたしません(※)
平成21年4月10日(金)
平成21年7月 1日(水)
(※)本合併は会社法第796条第3項の規定に基づく簡易合併であり、イー・コマース・テクノロジー株式会社は合併契約承認株主総会を開催いたしません。

(2) 合併方式

イー・コマース・テクノロジー株式会社を存続会社とする吸収合併方式とし、イーシー・アーキテクト株式会社は解散します。

(3) 合併比率

ソフトバンク・テクノロジー株式会社の100%連結子会社2社の合併であることにより、合併比率の取り決めはありません。また、合併による新株発行及び資本金の増加は行いません。

(4) 消滅会社の新株予約権及び新株予約件社債に関する取扱い

イーシー・アーキテクト株式会社は、新株予約権及び新株予約権付社債を発行しておりません。

(5) 合併交付金

合併交付金の支払は行いません。

 

3. 合併当事会社の概要(平成20年3月31日現在)

(1)商号 イー・コマース・テクノロジー
株式会社
(存続会社)
イーシー・アーキテクト株式会社
(消滅会社)
(2)事業内容
ECシステムインテグレーションサービス、ECシステム運用、デザインサービスの提供
DWH/CRM/SFAソリューション構築に伴うアーキテクチャの定義、設計から構築、運用に至るコンサルティング業務、システム開発に伴うプロジェクト管理業務
(3)設立年月日 平成12年6月1日 平成12年4月3日
(4)本店所在地 東京都新宿区西五軒町13番1号 東京都新宿区西五軒町13番1号
(5)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 中澤 信一 代表取締役社長 石井 義則
(6)資本金 75,000,000円 100,000,000円
(7)発行済株式数 1,500株 3,000株
(8)純資産 366百万円 149百万円
(9)総資産 445百万円 174百万円
(10)決算期 3月31日 3月31日
(11)大株主および
持分比率
ソフトバンク・テクノロジー㈱ 100%
(平成21年3月31日現在)
ソフトバンク・テクノロジー㈱ 100%
(平成21年3月31日現在)

 

4. 合併後の当事会社の状況

(1)商号 COAソリューションズ株式会社(※)
(2)事業内容
ECシステムインテグレーションサービス、ECシステム運用、デザインサービスの提供、コンサルティング業務、システム開発に伴うプロジェクト管理業務
(3)設立年月日 平成12年6月1日
(4)本店所在地 東京都新宿区西五軒町13番1号
(5)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 中澤 信一
(6)資本金 100,000,000円(※)
(10)決算期 3月31日
(11)大株主および
持分比率
ソフトバンク・テクノロジー㈱ 100%

(※) イー・コマース・テクノロジー株式会社は、効力発生日に商号を「COAソリューションズ株式会社」に変更いたします。
(※)本合併による新株発行及び資本金の増加は行いませんが、合併後に資本準備金の資本組入れにより、資本金を100百万円とします。

 

5. 合併による業績への影響の見通し

本合併は、当社100%出資の連結子会社同士の合併であるため、当社連結業績に与える影響はありません。

以上

 

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