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プレスリリース

2009年

クレジットカード情報の保護を推進する
「日本カード情報セキュリティ協議会」に発足メンバーとして参加

2009年3月18日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)は、クレジットカード情報の保護を推進する『日本カード情報セキュリティ協議会(Japan Card Data Security Consortium(略称 JCDSC)』へ、発足メンバーとして参加を決定したことをお知らせします。

 「日本カード情報セキュリティ協議会」は、NTTデータ・セキュリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:服部武司)、BSIマネジメントシステムジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:グレッグ・マリナックス)、三和コムテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柿澤晋一郎)、日本オフィス・システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:水谷正裕)など、日本のクレジットカード情報のセキュリティに関係する企業が結束し、4月の設立に向け『準備事務局』が3月5日開設されました。

 近年、個人情報をはじめ企業の重要な情報が流出する事故が相次ぐ中、特にクレジットカード情報は不正な取得を目的とした不正アクセスが増加しており、より高度な安全管理施策が求められています。
 こうした状況の中、ISO27001やプライバシーマーク等の認定制度、国や業界が定めるセキュリティガイドラインの他、クレジットカード情報の保護に特化したセキュリティ基準「PCIデータ・セキュリティスタンダード(以下PCI DSS)」が日本でも注目されつつあります。
 このような、クレジットカード情報を保護し、消費者に安全で安心なクレジットカード利用環境を提供するための取り組みは、決済手段としてクレジットカードを取り扱う企業や、決済サービスを提供するサービスプロバイダだけでなく、国際カードブランド、クレジットカード会社、PCI DSSの準拠性を確認する認定セキュリティ評価機関(Qualified Security Assessor:QSA)、認定スキャニングベンダ(Approved Scanning Vendor:ASV)、システムインテグレータ、ベンダー等、クレジットカード情報とそのセキュリティに関係する全ての企業組織が一丸となり、全体のセキュリティレベル向上を目指して推進していくことが必要です。
 本協議会は、日本においてクレジットカード情報が高いレベルで保護され、消費者に対し安全で安心なクレジットカード利用環境を拡大していくことで、健全な経済環境の発展に寄与すること目指しています。

 SBTは「Online Business Solution & Service」を標榜し、ネットワークから、セキュリティ、アプリケーションまで、総合的なシステム構築、運用のソリューション&サービスを提供しています。
 特に、セキュリティソリューションにおいては、PCI DSS認証取得支援をはじめ、脆弱性診断、セキュリティシステムの導入を柱とし、セキュアで質の高いコミュニケーション基盤の提供を実現しています。
 本協議会の発足メンバーとして参加し、セキュアなオンラインビジネス環境の発展・推進に寄与していきたいと考えています。

<現在までの参加企業一覧>五十音順
 
eCURE株式会社
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
兼松エレクトロニクス株式会社
国際マネジメントシステム認証機構株式会社
株式会社シマンテック
住商情報システム株式会社
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社ブロードバンドセキュリティ
株式会社ラック

以上

・記載されている社名・製品名等は、一般に各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問合せ先:
  【報道関係からのお問い合わせ】 【お客様からのお問合せ】
  ソフトバンク・テクノロジー株式会社
広報IR室
TEL:03-5206-3316
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
お客様窓口
TEL:03-5206-3340
Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp
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