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プレスリリース

2007年

ソフトバンク・テクノロジー、日経HRとディスコが運営する進学情報サイトに
SEM最適化ツール「SearchCenter (サーチセンター)™」を日本初導入

2007年6月26日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 憲和、以下ソフトバンク・テクノロジー)は、このたび、株式会社日経HR(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三谷 茂、以下日経HR)と株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小坂 文人、以下ディスコ)が運営する進学情報サイト

  大学・短大情報サイト 『日経進学Navi 大学・短大サーチ』
( http://daigaku.shingakunavi.jp/ )
  専門学校情報サイト 『日経進学Navi 専門学校サーチ』
( http://senmon.shingakunavi.jp/ )

に、SEM(検索エンジンマーケティング)最適化ツール「SearchCenter(サーチセンター)」を日本で初めて導入いたしました(*1)。また、ASP型リアルタイムWebサイト分析ツール「Omniture SiteCatalyst®(以下SiteCatalyst(サイトカタリスト))」も同時提供しております。

リスティング広告では1クリック当たりの支払価格を広告主が設定する入札制度が取られており、広告は入札価格の高い順に有利な位置に表示されます。ディスコではリスティング広告のキーワードを数多く設定しており、媒体ごとキーワードごとに、費用対効果を測り入札価格を決定する作業を大変負担に感じていました。

そこで、オリジナルの入札ルールを元に自動でキーワード入札管理ができる、SearchCenter(サーチセンター)の導入を決定しました。SearchCenter(サーチセンター)は、Webサイト分析ツール SiteCatalyst(サイトカタリスト)と連携した統合型解析ソリューションであるため、入札ルール設定に必要なインプレッション数(*2)やCTR(*3)、コンバージョン(*4)などの情報は、リアルタイムに収集することができます。Webサイト分析とそれに基づく入札管理が一元化できるため、ディスコではリスティング広告出稿の負担を削減し、最適化が簡単に行えるようになりました。

さらにソフトバンク・テクノロジーでは、30社を超えるSiteCatalyst(サイトカタリスト)導入企業へのサポートにより培ってきた分析に関するノウハウを活かし、「日経進学Navi」に学校情報を掲載している顧客に配布する、Webサイト分析データレポート作成ツールを独自に開発いたしました。これによりディスコでは、数千もの顧客に対するサポート、付加価値の向上を実現できます。

ソフトバンク・テクノロジーは今後、これらに既存のWebコンテンツマネジメント製品や、Webサイト脆弱性診断サービス、Webサイト高速化製品等を組み合わせてWebソリューションのラインを拡げ、新たな顧客の開拓を図ってまいります。

(*1)SearchCenter(サーチセンター)の販売代理店を除く (*2)広告の表示回数 (*3)Click Through Rate:クリック率
(*4)商品の購入や会員登録など、商用目的のWebサイト上で獲得できる最終的な成果

以上

 

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