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プレスリリース

2007年

ソフトバンク・テクノロジーとエイベック研究所、花王Webサイトに
"はじめてママのくらし応援"がテーマのオープン型SNS立ち上げ
~Web2.0ツールCGM「Avec11.0」を導入~

2007年5月24日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 憲和、以下ソフトバンク・テクノロジー)と株式会社エイベック研究所(本社:東京都港区、代表取締役:武田 隆、以下エイベック研究所)は、花王株式会社のWebサイトに日本最大の双方向CGMマーケティングASP「Avec11.0(サークルモールシステム)」を導入し、"はじめてママのくらし応援"がテーマの<「GO GO pika★pika MAMA」コミュニティ>を立ち上げました。

<「GO GO pika★pika MAMA」コミュニティ> http://www.c-player.com/pikamama/

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"はじめてママのくらし応援"をテーマに、これから出産予定の方や育児に頑張っている新米ママが集うオープン型SNSです。

「GO GO pika★pika MAMA」のキャラクターがオーナーとなっている、赤ちゃんの月齢ごとのサークル(全26サークル)が設置されており、各サークルのメンバーに登録する(無料)と、メッセージの投稿や各メッセージへの返信をすることができます。

近年、SNS(Social Networking Service)やブログといったCGM(Consumer Generated Media:ユーザ発信型メディア)の市場が急激に拡大しています。花王はWebサイトを企業から製品情報を発信する場としてだけでなく、顧客が製品等について自由に語る場として提供したいとの思いから、「Avec11.0」を導入しました。「Avec11.0」は世界初の実践CGMマーケティングソリューションであり、顧客同士の関係を活性化させることで顧客リストの価値を飛躍的に向上させ、企業と顧客の相互の理解を伴う質の高いコミュニケーションを実現します。このソリューションは既に約130社以上のマーケティング先進企業が導入しております。

「Avec11.0」による以下の4つの効果はそれぞれ連動して展開され、最大の成果が生まれます。
1. 人を集める:携帯&PC両方対応で同時に会員化。会員同士の活動で、CGMが自律的に活性します。
2. 活性化させる:顧客リストをCGMからの誘導によって活性化させます。(登録者の30%が週に一度再訪問)
3.声を聴く:リアルタイムに顧客の特性を把握できます。
4.情報を伝える:抽出されたネットワークリーダーに特別な情報を提供・サークル支援をすることで、口コミ伝播が自然発生的に引き起こされます。

ソフトバンク・テクノロジーは今後、「Avec11.0」と既存のWebサイト分析ツールやWebコンテンツマネジメントシステム、Webサイト脆弱性診断サービス、Webサイト高速化製品等を組み合わせ、Webソリューションをトータルに提供していきます。花王でも、ソフトバンク・テクノロジーより既に導入済のWebサイト分析ツール「Omniture SiteCatalyst®」との連携により、さらなる効果が期待されます。

以上

■会社概要

【株式会社エイベック研究所 会社概要】

社名: 株式会社エイベック研究所
代表者: 代表取締役 武田 隆
本社: 東京都港区虎ノ門5-11-1-1001
URL: http://www.aveclab.com/
主要株主: 株式会社サンブリッジ、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、株式会社DGインキュベーション、モバイル・インターネットキャピタル株式会社、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、安田企業投資株式会社、オリックス・キャピタル株式会社、日本アジア投資株式会社、ウエルインベストメント株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社
資本金: 548百万円(資本準備金を含む。平成19年3月末現在)
事業内容: 双方向CGMマーケティングシステムの開発/運用/販売/コンサルティング

* Omniture SiteCatalyst®は、米国Omniture社の登録商標です。
* その他記載されている社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問合せ先

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
広報IR室
TEL 03-5206-3316
FAX 03-5206-3382
Mail sbt-pr@softbank.co.jp
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