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プレスリリース

2006年

平成19年3月期中間期業績予想の修正について

2006年10月16日
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

最近の業績の動向を踏まえ、本年4月25日の決算発表時に公表した平成19年3月期中間期(平成18年4月1日~平成18年9月30日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします

1. 平成19年3月期中間期連結業績予想の修正(平成18年4月1日~平成18年9月30日)

(単位:百万円)

  売上高 営業利益 中間(当期)
純利益
前回発表予想(A) 12,200 370 280
今回修正予想(B) 13,950 500 290
増減額 (B-A) 1,750 130 10
増減率(%) 14.3% 35.1% 3.6%
(ご参考)
前中間期実績
(平成18年3月期中間期)
11,488 327 371

 

2. 平成19年3月期中間期個別業績予想の修正(平成18年4月1日~平成18年9月30日)

(単位:百万円)

  売上高 営業利益 中間(当期)
純利益
前回発表予想(A) 12,000 370 280
今回修正予想(B) 13,620 470 260
増減額 (B-A) 1,620 100 △20
増減率(%) 13.5% 27.0% △7.1%
(ご参考)
前中間期実績
(平成18年3月期中間期)
11,111 384 395

 

3. 修正の理由

連結業績修正の主な理由は次の通りです。

(1)売上高
  1. イービジネスサービス事業における
    EC(電子商取引)事業者へのASP型業務運営(バックオフィス)サービス事業の売上高増加…ASP Enabling®事業の進展
特にセキュリティ・ウィルス対策ソフトの売上高が増加しております
  2. システムソリューション事業における
    ・デジタルコンテンツ管理システム(DCMS)の進展
デジタルデータの暗号化技術、圧縮/解凍技術およびネットワーク、ストレージ、
システムマネジメント技術を統合したソリューションサービス
・グループ内新会社への情報システム運用サービス、システム開発売上高の増加
 
(2) 経常利益
  売上高の増加による売上総利益の増加が人件費をはじめとした販管費及び一般管理費の増加を吸収し、大幅に増加しました。また、営業外収益において受取利息、受取配当金および持分法による投資収益が増加しております。
   
(3) 中間当期純利益
  特別損失として投資有価証券評価損が期初予想以上に発生したことにより、経常利益の大幅増加に対して中間当期純利益は期初予想をわずかに上回る金額になります。

連結子会社の業績は総じて向上しておりますが、これらは期初に予想した範囲内であり、業績予想修正は個別業績の変化によるものです。

なお、通期業績予想の見直しにつきましては、10月24日に予定しております中間決算発表時に行います。

※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の 業績は今後の環境変化等の要因によって予想数値と異なる場合があります。 

以上

 

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