ニュース News

お知らせ

2016/3/2
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

オフィスセキュリティマーク認証取得のお知らせ
セキュリティエリアの区分分けなどオフィスセキュリティに対する取り組みが評価され認証を取得!

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(以下SBT)は、このたび、一般社団法人ニューオフィス推進協会(本社:東京都中央区、会長:三栖 邦博、以下NOPA)が発行する「オフィスセキュリティマーク認証」(認証番号 第 OSM150036 号)を取得いたしましたのでお知らせします。

オフィスセキュリティマーク
オフィスセキュリティマーク・オフィスのセキュリティ区分分け

オフィスセキュリティマーク認証制度について

オフィスセキュリティマーク認証制度は、オフィスにおける経営資産を適切に保護し、想定される脅威に対して安全な状態を創出し、維持し、継続的に改善をはかる経営活動として、オフィスセキュリティマネジメントシステム(OSMS)を実施している組織に対して、オフィスセキュリティマークの認証を付与する制度です。

認証を取得するには、NOPAが定めるオフィスセキュリティマーク認証基準に基づいて、オフィス空間におけるセキュリティレベルの区分分けや、書類などの経営資産が適切に保護されているかどうかなど、複数の認証基準の要件を満たす必要があります。

SBTでは、企業内外の脅威に対するセキュリティソリューションをお客様に提供しており、また自らもお客様の重要な個人情報を保持しているため、セキュリティ設備と対策を行っており、災害時のBCP(事業継続計画)対策も万全な高いオフィスセキュリティを維持しています。今回、管理部総務グループ主体で認証の取得を進め、以下のような点が評価され、認証取得にいたりました。

■ SBTのセキュリティ設備・対策

内容 詳細
入室管理 入室するエリアのレベルに応じて、電子錠や顔・指紋認証センサー、セキュリティ施策を実施
認証器具 全ての電子錠に対して、入退室ログを管理・保存
電気設備 非常時に備え、専有部用の非常用発電機とオイルタンクを設置
書類管理 開錠不可の書類廃棄ボックスを利用し、専門業者にて融解し廃棄処理
社員教育 年1回のセキュリティ教育・テストを実施
インシデント対応 インシデント発生時、複数の通報ルートを持つ社内通報体制を整備
廃棄書類の処理ボックス 顔認証センサー 指紋認証センサー

また、NOPAと日本経済新聞社の共催で実施されている「日経ニューオフィス賞」では、2014年度(第27回)に応募総数112件の中から13件が表彰され、SBTはその中で唯一となる「ニューオフィス推進賞 オフィスセキュリティ賞」を受賞しており、長年オフィスの高いセキュリティを維持し続けています。

SBTは今後も高いオフィスセキュリティの維持につとめてまいります。

▼ オフィスセキュリティマーク認証制度の詳細についてはこちらをご参照ください。
http://www.nopa.or.jp/security/about.html

※ 本お知らせに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

このページのトップへ