ソフトバンク・テクノロジーについて

SBTとは

情報革命で人々を幸せに

ソフトバンクグループは、創業以来一貫して、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進してきました。
私たちソフトバンク・テクノロジーは、ICTサービスの提供を通じて、豊かな情報化社会の実現に貢献してまいります。

コーポレートスローガンoneSBT

ソフトバンク・テクノロジーグループがひとつになって、No.1事業領域を創っていこうという想いを込めて、2014年より、「One! SBT」のスローガンを掲げました。従業員一丸となって「大きく成長すること」を目指してまいります。

SBTの事業領域

私たちソフトバンク・テクノロジーは、情報・通信技術の専門集団として、ソフトバンクグループ内外の顧客ビジネスをICTサービスの提供を通じて支援してまいります。特に、ビッグデータ分野(データアナリティクス)、セキュリティ分野(セキュリティソリューション)、クラウド分野(マイクロソフトソリューション)を注力事業分野と定め、事業の強化を進めております。


SBTの歩み

SBTの歩み

当社は、1999年に4つのビジネスユニットを統合し、ソフトバンク・テクノロジー株式会社として誕生しました。2012年より「大きく成長する」ことを経営方針として掲げ、成長の土台を築いてきました。

成長の土台作り

当社では、より大きな案件を受けられる規模に人材の強化を図ってきました。現在、各分野に経験豊富な専門家が在籍し、お客さまに最適なソリューションの提案を行っています。高い技術力と課題解決力を持つ “人材”がソフトバンク・テクノロジーの成長を促す原動力になっています。

成長の土台作り独自技術の保有

独自の技術を持つ企業を仲間に加え、当社グループで対応できる幅を広げることで、優位性の強化を進めてまいりました。

成長の土台作りシナジーの創出

そして、強化した人材と子会社を含めた技術力を融合させたシナジーを創出するため、縦割りの事業部制から機能別組織(営業、技術、サービス、管理の横串)に移行し、1,000席を確保できるオフィスに本社を移転しました。2016年4月現在、壁のないフラットな本社オフィスに子会社の一部も同居し、活発なコミュニケーションの下、One! SBT の実現に向けたシナジー創出に取り組んでおります。


業績ハイライト

売上高の推移

当社は、注力3事業を中心に事業のサービス化を進めており、ビジネスをトランスフォーメーションしている最中です。6期連続増収の原動力は、2013年3月期に注力3事業と設定した分野です。注力3事業を合計した売上高は4倍となり、売上高構成比の約1/4を占めるまでになりました。

事業内容顧客構成の変化

また、ビッグデータ分野(データアナリティクス)、セキュリティ分野(セキュリティソリューション)、クラウド分野(マイクロソフトソリューション)を中心にソフトバンクグループ以外のお客様に対する売上構成比率も高まっております。

収益向上に関する重点施策

また、2015年3月期の大型不採算案件の発生を受けて、プロジェクト管理体制の強化に努めてまいりました。プロジェクト管理の専門組織(PMO)を設置し、プロジェクトを早期から段階的にチェックする体制を整備した結果、大型不採算案件の抑制とエンジニアの生産性向上に繋がり、2016年3月期は大きな利益成長を果たすことができました。引き続き、プロジェクト管理体制を強化する取り組みを継続し、プロジェクト収益の最大化を目指してまいります。

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