経営戦略

経営理念

ソフトバンクグループは、創業以来一貫して、 「情報革命で人々を幸せに」の理念のもと、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進してきました。ソフトバンクグループの中でICTサービス事業を担う当社は、この志を胸に、技術の力で新しい付加価値の創出に挑戦し続けてまいります。

私たちソフトバンク・テクノロジーは、ICTサービスの提供を通じて、豊かな情報化社会の実現に貢献してまいります。


ビジョン

当社グループは、どう生き残るかではなく、「大きく成長する」ことを掲げ、IoT時代に企業および官公庁・地方自治体から最も必要とされるビジネスパートナーになることを目指しています。



経営戦略

事業会社として高収益なビジネスモデルを目指し、事業改革を推進している最中です。

これまで積み上げてきたクラウドの技術力と実績を強みに、戦略領域となるビッグデータやAI、セキュリティ等をクラウド上で融合して提供するモデルに進化させることで、付加価値の最大化を目指しています。

先端技術の教育・実証実験などへの積極投資の継続、データ活用やAIによる価値創出を推進するほか、子会社群においてInternet of things の Things(モノ)側となるIoTデバイスへの価値創出にも注力しながら、「サービス利用料×デバイス数」でスケール可能なビジネスモデルの構築を目指してまいります。

また、プロジェクト管理強化の取り組みを継続しながら、パートナー制度導入による開発プロジェクトの分業体制構築に着手するほか、運用サービスの生産性と品質向上に向けたAI活用を推進してまいります。

人材獲得と定着、生産性向上のための働き方改革等にも積極的に取り組み、従業員を戦略領域に集中することで、収益の最大化、そして、お客様のビジネス成長には欠かすことのできないビジネスパートナーとして進化してまいります。


中長期的な事業成長について

2018年3月期から2020年3月期までに営業利益33億円を達成することを条件としたストックオプションを設けております。
生産的でクリエイティブな働き方を実現し、企業や官公庁・地方自治体に対して、クラウドおよびセキュリティやビッグデータをワンストップで提供する事業領域を20%以上の成長率で拡大していく計画です。IoT領域については、2018年度以降の収益化を目指し、事業化を進めてまいります。

当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つと位置付けており、企業体質の強化を図りながら、持続的な企業価値の向上に努めております。株主の皆様への利益の還元策としては、配当による成果の配分を基本に考え、毎期の連結業績、投資計画、手元資金の状況等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を実施する方針です。



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