CSR Corporate Social Responsibility

従業員への取り組み

働きやすい職場環境

オープンでフラットなオフィス

オープンでフラットなオフィス環境 部署ごとに区切られたパーテーションを撤去し、管理職・一般社員の区別なく、同じフロア内でデスクを並べ仕事をしています。

役職や立場を越えて、容易にコミュニケーションを図ることができるオフィス環境が、当社の風通しのよい社風を生み出しています。

オープンでフラットなオフィス環境

ストレスチェック

メンタルヘルスケアの一環として労働安全衛生法の定めるところにより、「ストレスチェック」を実施しています。自己のメンタルコンディションを自覚するとともに職場でのストレス状態を把握することでストレス性健康障害を未然に防ぎ、自己のパフォーマンス向上を高める助けとなることを目的としています。

従業員の働きがい

従業員満足度調査(ESサーベイ)の実施

毎年夏にEmployee Satisfaction(ES)調査=ESサーベイ を実施しています。
同調査を通じて、会社の組織健全性を測ったり、社員の持つ会社への要望等を把握することで、各種人事施策等に反映させPDCAサイクルを回しています。

FA制度

社員にキャリアトランスフォームの機会を作り、チャレンジと活躍の場を広げて、社員と会社を大きく成長させるためにFA(フリーエージェント)制度を設けています。FA制度により、希望する他部署に異動する機会を提供しています。

SBTビジネスコンテスト

SBTビジネスコンテスト SBTグループ全社員を対象とした新規事業提案コンテストを毎年開催しています。

人材育成

能力開発休暇

会社として組織を成長させるためには、個人の成長が不可欠と考え、資格取得のための勉強や資格受験日などに、年5日まで有給休暇を取得できます。

資格取得奨励金制度

会社の事業に沿った約170の資格を重点資格として定め、試験費用・資格取得時の奨励金を支給しています。

SBT塾

社内のプロフェッショナルが講師となり、社員向けにナレッジをシェアする場を設けています。

研修プログラム

研修プログラム 会社が大きく成長するためには、社員の成長が不可欠であるとの信念のもと、各種制度により社員の自己能力開発を支援しています。

■新入社員研修
ビジネスマナーや社内システムや業務を学ぶ"一般研修"と、プログラムやWebアプリケーション構築などの"技術研修"を行います。

■階層別/職種別研修
・新入社員向けのフォローアップ研修
・若手社員向けのビジネススキル研修
・マネジメント層向けのマネジメント研修(ベーシック/コーチング)
・業界別営業研修(クリティカルシンキングほか)
・プロジェクトマネジメント研修(プレゼンテーション/ファシリテーションほか)

ソフトバンクユニバーシティ

ソフトバンクグループ全体で展開している幅広いジャンルの集合研修です。グループ各社の多様な社員とともに受講することが可能です。また、孫正義の後継者発掘・育成を目的としたソフトバンクアカデミアなどに挑戦することもできます。

全社共通研修

法務、情報セキュリティ、コンプライアンスなど、ソフトバンク・テクノロジー社員として必要な知識を身に着ける研修があります。

従業員間のコミュニケーション

SBTサミット

年に一度、ソフトバンク・テクノロジーグループ全社員が集合し、経営陣のプレゼンを聞くことでグループ指針を共有、決意表明をしています。また、1年間大きな成果を上げ、活躍した社員に対してPresident Award(社長賞)の表彰も行います。皆が進むベクトル合わせという意味でも非常に大切なイベントとなっています。その後の懇親会も大いに盛り上がります。

社内クラブ活動支援制度

社内クラブ活動支援制度 社内クラブ支援制度は、特定のグループ活動に対して定期的に活動費用を支給する制度です。クラブ活動によって知り合った関係が業務に活きたという話もよく聞きます。

1on1ミーティング

1on1ミーティング 1ヶ月に1度、ライン長とメンバーは、1対1の対面で30分以上面談を実施するルールとなっており、仕事に限らずプライベート含め、メンバーの悩み等をライン長は把握することが期待されています。経営メッセージの浸透と同時に、メンバーからの意見を吸い上げ、「風通しの良い社風」を実現している仕組みの一つです。

ワークライフバランスの推進

社員が会社で高いパフォーマンスを発揮するには、ご家族の支援が不可欠です。
社員が仕事と家族(子育て)を両立しながら、個々の能力を発揮できるような環境づくりに積極的に取り組んでいます。

また、出産後や子育て中でも安心して仕事ができるように、産休・育児休暇の取得推進を通じて、積極的に職場復帰を支援しています。

男性社員による育児休暇取得の実績もあり、子育てをしながら働くことに対し、社員同士が理解し合う風土があります。

フレックスタイム制、スーパーフレックス制の導入

長時間労働の是正や効率的で柔軟な働き方を支援するため、希望者に対して上長や人事の承認のもと、フレックスタイム制(コアタイム11:00~15:00)やスーパーフレックスタイム制(コアタイムなし)を適用しています。9割以上の社員がこの制度を利用しています。

プレミアムフライデーの導入

プレミアムフライデーの導入 ワークライフバランス推進の一環として、プレミアムフライデーを導入しています。プレミアムフライデーを社員が利用しやすいものにするため、月末金曜日をベースとしながらも、月によっては月末金曜日以外を15時退社日として運用していく予定です。

定時退社デーの導入

定時退社デーの導入 退社後のプライベートな時間の充実や、健康的な日常生活を過ごしてもらうために、週に一度、毎週水曜日に定時退社デーを設けています。

残業削減の推進

残業時間の推進を進めており、全社平均の残業時間は2015年度が約42時間、2016年度が約31時間(見込み)と10時間以上の削減となる予定です。

ファミリーデイの開催

ファミリーデイの開催 社員のご家族に職場訪問を通じて仕事に対する理解を深めてもらうと共に、社員同士の交流を通したコミュニケーションの活性化を目的として、オフィス見学や家族紹介などを行うファミリーデイを年に1度開催しています。

出産祝金制度

少子化問題に企業として取り組み、社員が子どもを産み育てやすくするための施策として、正社員を対象に、第1子5万円、第2子10万円、第3子以降100万円の出産祝金を支給しています。(※勤続1年未満の場合は、別条件が該当)

有給休暇取得奨励日の導入

社員が有給休暇を取得しやすい職場環境を整え、ゆっくり友人・家族等と過ごせるように、火曜・木曜が祝日の場合など、休暇を取得することで連休となる日(月曜・金曜)を、有給休暇取得奨励日として設定しています。

キッズ&看護午前半日休暇制度

お子様の体調不良のケアなど家族に関連する所定のイベントで勤務が難しい場合、通常の有休とは別に、1年度につき午前半休(有給休暇)を12回まで取得できます。

その他休暇制度

社員がパフォーマンスをしっかり発揮できるよう、様々な休暇制度を企画・展開しています。

■育児休業
育児休業終了日の5労働日前から休業終了の日までの期間は有給とし、男性の育休取得を推進しています。
また、最長でお子様の2歳の誕生日の前日まで育児休業を取得することができます。(※勤続1年未満など適用除外あり)

■短時間勤務制度
最長でお子様が小学校3年生を終了する時まで短時間勤務制度を利用することができます。

■アニバーサリー休暇
年1日、本人やご家族の誕生日、結婚記念日などの記念日に有給休暇を取得できます。

■リフレッシュ休暇
勤続5年毎に連続5日間の有給休暇が取得できます。

女性活躍推進法施行に伴う事業主行動計画はこちら(PDF形式)をご覧ください。
男女の平均継続勤務年数の差異 0.2年(2016年1月1日現在)

■積立年次有給休暇
時効により消滅する年次有給休暇のうち、1 年につき 10 日を限度として最大60日まで自動的に積み立てることができます。私傷病により勤務できない場合や、不妊治療による通院、入院のため勤務できない場合のほか、 介護休業、介護休暇、通院休暇、看護休暇、特殊休暇、災害休暇などに代替利用することができます。

コンプライアンス

コンプライアンス浸透月間

「コンプライアンス浸透月間」は、ソフトバンクグループ社員のコンプライアンス意識の向上および知識の習得を目的として、コンプライアンスに関わる各種研修を実施する強化月間で毎年11月に開催されています。その一環として、コンプライアンスの基礎知識および理解度を自己診断するためのコンプライアンス・テストを実施しています。

ホットライン(社内通報・提案制度)の設置

ホットラインは、ソフトバンク・テクノロジーグループで働くすべての方から社内のコンプライアンスや経営改善・効率化などに関する相談、問題の通報等を受ける窓口です。コンプライアンス上の違反やリスクなどを早期に発見し、改善および再発防止を図ることを目的としています。

このページのトップへ