CSR Corporate Social Responsibility

従業員への取り組み

働きやすい職場環境

オープンでフラットなオフィス

オープンでフラットなオフィス環境 部署ごとに区切られたパーテーションを撤去し、管理職・一般社員の区別なく、同じフロア内でデスクを並べ仕事をしています。

役職や立場を越えて、容易にコミュニケーションを図ることができるオフィス環境が、当社の風通しのよい社風を生み出しています。

従業員満足度調査(ESサーベイ)の実施

毎年夏にEmployee Satisfaction(ES)調査=ESサーベイ を実施しています。
同調査を通じて、会社の組織健全性を測ったり、社員の持つ会社への要望等を把握することで、各種人事施策等に反映させPDCAサイクルを回しています。

能力開発休暇

会社として組織を成長させるためには、個人の成長が不可欠と考え、資格取得のための勉強や資格受験日などに、年5日まで有給休暇を取得できます。

資格取得奨励金制度

会社の事業に沿った特定の資格を重点資格として定め、試験費用・資格取得時の奨励金を支給しています。

研修プログラム

研修プログラム 会社が大きく成長するためには、社員の成長が不可欠であるとの信念のもと、各種制度により社員の自己能力開発を支援しています。

■新入社員研修
ビジネスマナーや社内システムや業務を学ぶ"一般研修"と、プログラムやWebアプリケーション構築などの"技術研修"を行います。

■階層別/職種別研修
・2年目フォローアップ研修/若手向ビジネススキル研修
・マネジメント研修(ベーシック/コーチング)
・営業研修(クリティカルシンキングほか)
・PM研修(プレゼンテーション/ファシリテーションほか)

■その他の研修プログラム
ソフトバンクグループで展開している研修や、外部の研修会社と契約しているプログラムについて、Web上から簡単に申し込み、受講することができます。

ワークライフバランスの推進

社員が会社で高いパフォーマンスを発揮するには、ご家族の支援が不可欠です。
社員が仕事と家族(子育て)を両立しながら、個々の能力を発揮できるような環境づくりに積極的に取り組んでいます。

また、出産後や子育て中でも安心して仕事ができるように、産休・育児休暇の取得推進を通じて、積極的に職場復帰を支援しています。

男性社員による育児休暇取得の実績もあり、子育てをしながら働くことに対し、社員同士が理解し合う風土があります。

定時退社デーの導入

退社後のプライベートな時間の充実や、健康的な日常生活を過ごしてもらうために、週に一度、毎週水曜日に定時退社デーを設けています。

ファミリーデイの開催

ファミリーデイの開催 社員のご家族に職場訪問を通じて仕事に対する理解を深めてもらうと共に、社員同士の交流を通したコミュニケーションの活性化を目的として、オフィス見学や家族紹介などを行うファミリーデイを年に1度開催しています。

出産祝金制度

少子化問題に企業として取り組み、社員が子どもを産み育てやすくするための施策として、正社員を対象に、第1子5万円、第2子10万円、第3子以降100万円の出産祝金を支給しています。(※勤続1年未満の場合は、別条件が該当)

有給休暇取得奨励日の導入

社員が有給休暇を取得しやすい職場環境を整え、ゆっくり友人・家族等と過ごせるように、火曜・木曜が祝日の場合など、休暇を取得することで連休となる日(月曜・金曜)を、有給休暇取得奨励日として設定しています。

キッズ&看護午前半日休暇制度

お子様の体調不良のケアなど家族に関連する所定のイベントで勤務が難しい場合、通常の有休とは別に、1年度につき午前半休(有給休暇)を12回まで取得できます。

その他休暇制度

社員がパフォーマンスをしっかり発揮できるよう、様々な休暇制度を企画・展開しています。

■育児支援の拡充策
育児休業終了日の5労働日前から休業終了の日までの期間は有給とし、男性の育休取得を推進しています。
また、最長でお子様の2歳の誕生日の前日まで育児休業を取得することができます。(※勤続1年未満など適用除外あり)

■アニバーサリー休暇
年1日、本人やご家族の誕生日、結婚記念日などの記念日に有給休暇を取得できます。

■リフレッシュ休暇
勤続5年毎に連続5日間の有給休暇が取得できます。

女性活躍推進法施行に伴う事業主行動計画はこちら(PDF形式)をご覧ください。
男女の平均継続勤務年数の差異 0.2年(2016年1月1日現在)

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